本日、オーストラリアから来られている華僑の お客様が店舗にいらっしゃいました。...

オーストラリアのお客様

2007年07月24日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

本日、オーストラリアから来られている華僑の
お客様が店舗にいらっしゃいました。
友達に紹介して頂き初めていらっしゃいました。
今回は旅行で2週間広州に滞在していたようです。

明日北京に発つという事で、
最終日にお茶のビジネス調査にいらっしゃいました。
オーストラリアに戻ってティーハウスのような喫茶店を、
経営してみたいという相談でした。

日本でも多くのお客様が中国茶カフェを運営していますので、
私にとっては得意分野だったのですが・・・。
英語がまったく話せない私ですので奥さんに伝え、
奥さんからお客様という形で伝えて頂きました。

華僑の方が私達からお茶を買うことは少なくないです。
中国にも多くのお茶市場がありますが、
良い茶葉がない事を彼らは知っています。
ここら辺がビジネスセンスの違いだと感じました。

日本では、 「中国製品=危ない」というイメージがしっかりとあります。(^^;)
これは今回取り上げられたから騒がれていますが、
このような問題は常にまとわりついていると言えるでしょう。

悪い物と良い物というのは切っても切れない仲です。
その中で確実に良い物をチョイスすることの大切さ。
私が毎年お店を閉めてまで旅に出る理由がここにあります。
その全てがお客様へ良い茶葉を提供しているという証拠です。

君山銀針の製造工程は非公開の部分です。
ここに何故私が入ることが出来るのか?
大切な事は本当にシンプルです。

ぐちゃぐちゃになっている中国茶の世界。
私が少しずつでも良いのでしっかりと築きたい。
世界が中国茶を大絶賛する日を夢見て。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。