朝早い時間よりバスに乗り、 荊州を目指します。(^^) 荊州はネットで見たので...

三国志の土地「荊州」へ

2007年09月05日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

朝早い時間よりバスに乗り、
荊州を目指します。(^^)
荊州はネットで見たのですが、
城壁に囲まれている街だそうです。
ずっと行ってみたい土地でした!

到着すると、
心の中で感動していました。
本当に城壁が残っている・・・。
そして心の中に・・・。

住みたい!!!

今回住みたいと思ったのは私だけだと思います。(笑)
コロコロとそんな事を考えています。m(_ _)m

昼食も素晴らしい郷土料理を頂き、
胸も心も一杯になり博物館見学へ!
その後、綺麗な形の残る、
ミイラを見て・・・ちょっとブルーに・・・。(^^;)

ここまで綺麗なミイラは見たことがなかったです。
ミイラに興味のある方は荊州の博物館へどうぞ♪
きっと素晴らしい出会いがあると思います。(^_^)v

次に宜昌を目指します。
宜昌も行きたかった場所の一つ!
そうなんです。
基本的にどこでも行きたい人間なんです。m(_ _)m

宜昌のレストランでもすごい歓迎を受けます。
今回は湖北省料理協会の皆様に、
多大なる歓迎をして頂き本当に嬉しかったです。
料理を通じての交流は非常に深いです。

日本と中国の友好にも、
多大なる貢献をされている両協会。
表面だけではない心からの交流。
今後も更に良い関係が築けますように。m(_ _)m

今晩が皆様と一緒に出来る食事です。
短い期間でしたが皆さんと色々話しをさせて頂き、
非常に多くの事を学ばせて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。

特に中国語の重要さを痛感しました。
通訳というのはお互いの言葉ではなく、
気持ちを繋ぐ仕事だと感じる事が出来たからです。
表面的な部分にこだわってきた自分が恥ずかしい。

今後はより自分に厳しく、
何事も勉強することを心に誓います。
私の出来る限界をぐっと上げる努力をします。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。