中国茶を語る資格
2006年の最後に今年お世話になったお客様へ、
送らせて頂いたメールを記事とさせて頂きます。
下記です。m(_ _)m
※12月31日22:00頃書いています。
2006年が残り数時間となっております。
これが2006年残せる物の最後になりそうです。
私達にとって激動の年となりました。
本当に色々な事がありました。 国際茶会への参加。
中国茶仕入の旅。
広州店舗オープン。
サウジアラビア進出。
アメリカ進出。
書き出すとキリがなさそうですので、
大きな部分をピックアップさせて頂きました。
大きな事をこなす時は、それに付随して色々な事が起こります。
他の部分を解決しながら大きな事をこなしました。
私の経験不足で回り道をしてしまった事も多々あります。
ただ、
「経験」という意味では、
この25年間の人生で一番学んだ年だと思います。
来年以降も、
絶えず学び。
絶えず挑戦し。
絶えず形にします。
諦めないという事を教えて下さったのは、
紛れもなくお客様でした。
何度も諦めそうになったこともあります。
お客様の温かい一言。
これほど嬉しい物はないです。
どれだけ助けられたことかわかりません。(^^;)
中国茶を学ぶ事。
中国茶を語る事。
本当に難しく、本当に面白いです。
まだまだ足りない部分はあります。
今まで多くの事を教えて頂いた、
多くの先生、多くの教授、多くの博士、多くの茶農家の方々。
多くの方々から心の声を聞かせて頂きました。
中国茶を学ぶ日本人に過ぎない私にとってこれほど嬉しい事はないです。
先生に頂いた素晴らしい一言を、
2007年の目標にさせて頂きたく思います。
「中国茶は語ることが出来ないが、お前は語れる」
中国茶を飲めば、その茶葉の長所や短所が見える。
中国茶は当然語れませんが、飲んでわかった人間は語れる。
日本の方達に、真実を語る事ほど大切な事はない。
本当に感動しました。
今まで、書くのに戸惑う事も多々ありました。
ただ、私が書かないことによって私も同じ評価をされるのは不服です。
だから、先生が私に話して頂いた言葉を形にします。
中国茶の安全性。
中国茶のマーケット。
中国茶の誤魔化し方。
中国茶のわかりにくい部分。
中国茶器の真実。
書く内容は多岐に渡ると思いますが、
私が現状で知っている事、学んだ事を記します。
それが先生への恩返しであり、
日本のお客様を守ることであり、
中国茶がきちんと発展する道になるよう。
中国茶から見れば、外国人です。
外国人でも語れることはたくさんあり、
外国人でもきちんと守ることが出来ると信じています。
私は中国茶がきちんとした発展を遂げて頂きたい。
心の底から願っています。
この願いを形にする事。
これを2007年の目標とさせて頂きたく思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
最後に最後にお礼だけでもさせて下さい。m(_ _)m
ネットショップで購入して頂いたお客様。
中国店舗にお越し頂いたお客様。
卸売りの業者様。
私にとって中国茶を通じて知り合うことが出来た皆様へ。
なかなか言う機会がないので、年末の最後に!
ChineseLifeが今こうして運営が行えるのもお客様のおかげです。
本当に本当にありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
2007年は、中国茶の楽しさをもっとお伝えさせて頂きます。
中国茶の種類をより増やします。
楽しみながら飲めるテイスティングセットを用意します。
お客様が素晴らしい中国茶に出会う事が出来るように、
色々な場面でお手伝い出来るように頑張ります。
2007年がお客様にとって素晴らしい年になりますように。
2006年12月31日
中国茶に魂を埋めた日本人こと 大高勇気
この感謝の気持ちを一生忘れずに今後とも頑張ります。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
