広州交易会二日目♪
2006年10月27日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
本日も広州交易会に参加しています。
交易会は2つの会場があります。
1つは、チャイナホテルの前にある本館。
もう1つは、琶洲にある新館です。
本日は、琶洲に来ています。
こちらは、食品関係や家具、陶器などがありました。
食品関係の中に茶葉も含まれています。
茶葉は、基本的に○○省農産品進出口公司というような、
○○省を代表する会社です。
簡単に言いますと、すごく大きな会社です。
毎月コンテナをどんどんと外国に輸出しています。
その為、扱っている茶葉のクオリティが、
それほど高くないというのがいつも物足りない部分です。(^^;)
取り扱うお茶の量が多いので、
クオリティの安定しやすいブレンド茶がメインです。
確かに値段が安い茶葉というのは、
ほとんどがブレンド茶となっています。
これはコストから割り出せばわかっていただけると思います。(^^;)
前回や今回から少し目立ったのが、
それほど大きくない会社もブースを持っていました。
このような会社は、意外と良い茶葉を持ってきていて面白いです。(^^)
なぜこのような流れになっているかと言いますと、
大きな会社では、自分の省以外のお茶でも取り扱っています。
その為、各お茶の知識はそれほどないというのが実情です。
しかし、それほど大きくない会社においては、
取り扱っているお茶が自分の産地の茶葉のみです。
その為、取り扱っている茶葉に関しては詳しいです。
ここは、色々と質問するチャンスです。(^^)
大体の状況などは、
雑誌やネットを通じてわかっていますが、
どうしても小さい部分になるとわからないです。
産地単位での情報を得られる良い機会ですね。
今年初参加の湖南省の茶葉業者が、
価格はそれほど高くないですが良い緑茶を扱っていました。
緑茶は、当店でも日本以外への輸出が少しあります。
日本は緑茶の文化ですので、差があり受け入れられない茶葉もあります。
ただ、外国に関しては、
コーヒーや紅茶の文化ですので、
緑茶や中国茶は新しいものという位置づけですので、
意外と好き嫌いがない。というのが調査結果です。(^^)
中国茶の可能性は無限!(^_^)v
今後ともどうぞよろしくお願いします。
交易会は2つの会場があります。
1つは、チャイナホテルの前にある本館。
もう1つは、琶洲にある新館です。
本日は、琶洲に来ています。
こちらは、食品関係や家具、陶器などがありました。
食品関係の中に茶葉も含まれています。
茶葉は、基本的に○○省農産品進出口公司というような、
○○省を代表する会社です。
簡単に言いますと、すごく大きな会社です。
毎月コンテナをどんどんと外国に輸出しています。
その為、扱っている茶葉のクオリティが、
それほど高くないというのがいつも物足りない部分です。(^^;)
取り扱うお茶の量が多いので、
クオリティの安定しやすいブレンド茶がメインです。
確かに値段が安い茶葉というのは、
ほとんどがブレンド茶となっています。
これはコストから割り出せばわかっていただけると思います。(^^;)
前回や今回から少し目立ったのが、
それほど大きくない会社もブースを持っていました。
このような会社は、意外と良い茶葉を持ってきていて面白いです。(^^)
なぜこのような流れになっているかと言いますと、
大きな会社では、自分の省以外のお茶でも取り扱っています。
その為、各お茶の知識はそれほどないというのが実情です。
しかし、それほど大きくない会社においては、
取り扱っているお茶が自分の産地の茶葉のみです。
その為、取り扱っている茶葉に関しては詳しいです。
ここは、色々と質問するチャンスです。(^^)
大体の状況などは、
雑誌やネットを通じてわかっていますが、
どうしても小さい部分になるとわからないです。
産地単位での情報を得られる良い機会ですね。
今年初参加の湖南省の茶葉業者が、
価格はそれほど高くないですが良い緑茶を扱っていました。
緑茶は、当店でも日本以外への輸出が少しあります。
日本は緑茶の文化ですので、差があり受け入れられない茶葉もあります。
ただ、外国に関しては、
コーヒーや紅茶の文化ですので、
緑茶や中国茶は新しいものという位置づけですので、
意外と好き嫌いがない。というのが調査結果です。(^^)
中国茶の可能性は無限!(^_^)v
今後ともどうぞよろしくお願いします。
| 前の記事: 中国店舗で中国茶講座 中国茶の講座を1組のお客様にさせて頂いております。 (中国茶が大好きな3名の... |
次の記事; 中国茶講座について このところ中国茶講座の内容と、 今年の新茶のテイスティングがメイン業務となっ... |
中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
