新年快楽
2007年02月18日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
日本で生活されている方からすれば、
「えっ?だいじょうぶ?」と言われてしまいそうですので、(^^;)
きちんと説明させていただきます。
2007年2月18日は、旧暦(農歴)での元旦(1月1日)です。
中国では、新年をこの旧暦で祝うのです。
私達が過ごす元旦(1月1日)は、ただの休日という感じです。(^^;)
今回は、2006年の私達を振り返りたいと思います。
たぶん少し長くなると思います。m(_ _)m
正確には2005年の末頃から、
中国広州で店舗を持つことを前提に動いていました。
当初は、広州市内に持とうかと思ったのですが、
そこには私達が提供したいサービスと離れた現実がありました。
広州市内では支出があきらかに多いのです。
市内と市外では、大きな差があります。
この支出をカバーするための利益を上げるよりも、
少し辺鄙ではありますが、価格を安く提供できる場所を選びました。
私達は、まだそれほど大きくないので、
運営に当てる資金繰りよりも仕入れの資金を増やす事を選びました。
中国では、やはり仕入れる量で金額が異なります。
安く仕入れられれば、それだけ安く販売出来ると考えました。
私が恐れている事を避けるための方法でもあったのです。
その恐れている事というのは、
「日本人が運営しているから高い」という事です。
中国店舗の裏事情でした。m(_ _)m
そして、無事に店舗が完成し7月14日無事オープンすることが出来ました。
来て頂いたお客様は感じたと思いますが、
店舗の面積は小さいです。(^^;)
大人数でいらしたお客様にすごく申し訳ないです。m(_ _)m
ただ、多くの思いが込められています。
私が一生関わり続ける中国茶とのファーストステップです。
そして、中国から世界に中国茶を運ぶChineseLifeの城となる場所です。
まだまだ小さいですが、大きな志はあります。
この大きな志を絶えず保ち続け、
世界中の方達がこの素晴らしい中国茶を飲む日を夢見て頑張ります。
店舗での隠された闘志でした。m(_ _)m
中国茶の真実とマーケットを語る事。
現在、中国内のマーケットでも荒れ放題の中国茶。
そんな荒れているマーケットでは、
どれが本物で偽物なのか見分ける力が問われます。
ただ、見分ける力は正直なかなか身につけられないと思います。
中国茶を作りだす技術というのは、毎年向上しています。
悪く言えば、色々な製造方法が生まれているというのも事実です。
だから、私が厳選に厳選を重ねた茶葉を届けたい。
「私は、鉄観音が嫌いなんです・・・。」と仰る方少なくないです。
このようなコメントを頂く度にすごく落ち込みます。
鉄観音にも多くの偽物があり、産地があり、製造方法があります。
飲んだことのある鉄観音がどれかもわからなければやはり鉄観音が可哀相。
おいしい中国茶って本当に多くあります。
私もテイスティングをしていて迷うこと多々あります。
おいしい中国茶と出会える事も幸せの一つだと思います。
日本でのネットショップや中国店舗で販売させて頂いたお客様から、
「おいしい中国茶をありがとうございます!」「ライフスタイルが変わりました。」
というような嬉しいメッセージを多く頂いております。
私が厳選に厳選を重ねている茶葉を一度試して頂きたく思います。
中国茶を愛する気持ちでした。m(_ _)m
長々と書いてしまい申し訳ございません。
私が伝えたいことがあり過ぎるので、この辺で抑えます。(^^;)
今年も皆様に素晴らしい中国茶を余すことなくお伝えできるように、
ChineseLife社員一同諦めることなく頑張ります。
この2007年も、
皆様に溢れんばかりの幸せが訪れますように。
新年快楽、猪年吉祥、合家安康、万事如意!
ChineseLife代表:大高勇気
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年もよろしくお願い申し上げます。
日本で生活されている方からすれば、
「えっ?だいじょうぶ?」と言われてしまいそうですので、(^^;)
きちんと説明させていただきます。
2007年2月18日は、旧暦(農歴)での元旦(1月1日)です。
中国では、新年をこの旧暦で祝うのです。
私達が過ごす元旦(1月1日)は、ただの休日という感じです。(^^;)
今回は、2006年の私達を振り返りたいと思います。
たぶん少し長くなると思います。m(_ _)m
正確には2005年の末頃から、
中国広州で店舗を持つことを前提に動いていました。
当初は、広州市内に持とうかと思ったのですが、
そこには私達が提供したいサービスと離れた現実がありました。
広州市内では支出があきらかに多いのです。
市内と市外では、大きな差があります。
この支出をカバーするための利益を上げるよりも、
少し辺鄙ではありますが、価格を安く提供できる場所を選びました。
私達は、まだそれほど大きくないので、
運営に当てる資金繰りよりも仕入れの資金を増やす事を選びました。
中国では、やはり仕入れる量で金額が異なります。
安く仕入れられれば、それだけ安く販売出来ると考えました。
私が恐れている事を避けるための方法でもあったのです。
その恐れている事というのは、
「日本人が運営しているから高い」という事です。
中国店舗の裏事情でした。m(_ _)m
そして、無事に店舗が完成し7月14日無事オープンすることが出来ました。
来て頂いたお客様は感じたと思いますが、
店舗の面積は小さいです。(^^;)
大人数でいらしたお客様にすごく申し訳ないです。m(_ _)m
ただ、多くの思いが込められています。
私が一生関わり続ける中国茶とのファーストステップです。
そして、中国から世界に中国茶を運ぶChineseLifeの城となる場所です。
まだまだ小さいですが、大きな志はあります。
この大きな志を絶えず保ち続け、
世界中の方達がこの素晴らしい中国茶を飲む日を夢見て頑張ります。
店舗での隠された闘志でした。m(_ _)m
中国茶の真実とマーケットを語る事。
現在、中国内のマーケットでも荒れ放題の中国茶。
そんな荒れているマーケットでは、
どれが本物で偽物なのか見分ける力が問われます。
ただ、見分ける力は正直なかなか身につけられないと思います。
中国茶を作りだす技術というのは、毎年向上しています。
悪く言えば、色々な製造方法が生まれているというのも事実です。
だから、私が厳選に厳選を重ねた茶葉を届けたい。
「私は、鉄観音が嫌いなんです・・・。」と仰る方少なくないです。
このようなコメントを頂く度にすごく落ち込みます。
鉄観音にも多くの偽物があり、産地があり、製造方法があります。
飲んだことのある鉄観音がどれかもわからなければやはり鉄観音が可哀相。
おいしい中国茶って本当に多くあります。
私もテイスティングをしていて迷うこと多々あります。
おいしい中国茶と出会える事も幸せの一つだと思います。
日本でのネットショップや中国店舗で販売させて頂いたお客様から、
「おいしい中国茶をありがとうございます!」「ライフスタイルが変わりました。」
というような嬉しいメッセージを多く頂いております。
私が厳選に厳選を重ねている茶葉を一度試して頂きたく思います。
中国茶を愛する気持ちでした。m(_ _)m
長々と書いてしまい申し訳ございません。
私が伝えたいことがあり過ぎるので、この辺で抑えます。(^^;)
今年も皆様に素晴らしい中国茶を余すことなくお伝えできるように、
ChineseLife社員一同諦めることなく頑張ります。
この2007年も、
皆様に溢れんばかりの幸せが訪れますように。
新年快楽、猪年吉祥、合家安康、万事如意!
ChineseLife代表:大高勇気
今年もどうぞよろしくお願いします。
| 前の記事: 感謝でいっぱい 中国の正月(春節)を2週間後に控え、 日本で駐在されている方達の大部分が帰国... |
次の記事; 雲南紅茶完売 去年と今年にかけて売れに売れた中国茶の一つ。 店舗に来ていただいた多くの方が... |
中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
