朝、ホテルを出て、 そのまま飛行場へ向かいました。 飛行場に向かい北京までの飛...

杭州から北京へ移動

2008年10月16日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

朝、ホテルを出て、
そのまま飛行場へ向かいました。
飛行場に向かい北京までの飛行機に乗りました。

北京からどのように移動すればいいか実は理解していなく、
北京の空港からどのようなバスが出ているのかも分からなかったので、
とりあえずバスに乗り、ホテルの近くであろうという場所まで行き、
タクシーでホテルまで向かいました。

ホテルには既にたくさんの外国からの選手たちが到着していて、
ロビーはいろいろな国の方達で賑わっていました。
その中で日本の選手及び応援団の方たちを待ちながら、
いろいろな方達と交流をしていました。

そして夜、日本の選手の方が着き、
一緒に食事をした場所が、ダートンと言う場所で、
以前、中国料理の世界大会において金賞を取られた先生が運営されているレストランで、
その方が直々に挨拶して頂き、すごく誠実そうな方ですばらしいコックさんだなと思いました。

一番有名な料理がフカヒレのスープと北京ダックでした。
北京ダックは皮だけをまず砂糖につけて食べるのですが、
そうすると溶けるような食感があるものが良質とされます。
その言葉通りに先生の所で食べさせて頂いたものは
皮が本当に溶けてなくなるような食感で非常においしかったです。

ほかの料理も繊細された盛りつけ、
全体的に厳選された色合い、
さすが超一流の料理人だなと頷く事が出来る実力でした。

その後はホテルに戻り、
明日からの段取り、準備、
予定などを全て話し合いました。
今回第6回の中国料理世界大会は、
ブラックボックス方式と言って、
使う食材は登録してからでないと分からないと言う方法で
料理人の実力を試されるものだと思います。

今回の食材と技法においては、蒸すのか炒めるのか揚げるのか、
色々な技法を決められての戦いとなります。
非常に難しいというイメージがありました。

この登録時にブラックボックスを引いて、
全ての技法をしっかりと理解した上で、
レシピの提出があったのですが、
これが夜中まで選手の方達は考えられていて、
非常に大変だなと思いました。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。