景徳鎮とコピーの話。
2007年08月11日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
広州では景徳鎮と呼ばれている茶器の大部分は、
広東省潮洲もしくは、福建省徳化産が多いです。
このような茶器が景徳鎮と呼ばれて販売されている事が、
私にとって非常に許し難い事です。
ほかのお茶に対しても、
全く同じ事が言えるのですが、
例えば産地を偽って、
販売しているお茶と言うのもたくさんございます。
このように中国茶が今まで守り抜いてきた物。
こういう物が少しずつ変わってしまって、
私としてはすごく胸が痛い思いをしております。
だからこそ素晴らしい物をもっと素晴らしい状態で守り抜く事。
これがchineselifeがするべき事だと思っております。
だからこそ本物の景徳鎮を伝えなければ
意味がないという思いが一番核となっています。
その他の部分は、実際後付の部分がかなりあります。(^^;)
本当に大切な物。
これは景徳鎮の良さを多くの方が理解して頂く事にあり、
それ以上でもそれ以下でもないと思います。
景徳鎮のすばらしさを
心から感じて頂ければ私も非常に嬉しく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
