午前中は、日本へジャスミン茶を発送しました。 毎月60kgほど日本のレストラ...

ジャスミン茶と黄金桂

2006年10月24日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
午前中は、日本へジャスミン茶を発送しました。
毎月60kgほど日本のレストランに卸売りをさせて頂いております。
日本で仕入れてしまうとかなり高いですね。(^^;)
中国茶の卸売りなら当店へおまかせください♪
詳しくは→中国茶卸売り

茶葉を発送した後、
広州在住の日本人のお客様がいらっしゃいました。
いつもお越し頂き中国茶をこよなく愛する方です。
今年の新茶・黄金桂を一緒に楽しみました。

まさしく私が飲みたかった黄金桂。
私は、1年を通しても秋の黄金桂が好きです。
秋にとれる茶葉には「秋香」と呼ばれる香り。
甘く、優しく、薄すぎない香りです。

しかも、飲んだ黄金桂は、
今年の秋茶の中で最も優れた茶葉です。
この茶葉は計35kgしかありません。
卸売りや小売りですぐになってしまいそうです。

黄金桂を飲みながら、専門家向け中国茶講座の一部をお話させて頂きました。
タイトルのみの公開ですが・・・
中国茶は淹れ方で茶葉を操ることが可能。
中国茶に秘められる未知なる力が重要。
中国茶を販売するのと楽しむ違い。
同じ茶葉でもおいしさが3倍。

その後、一緒に食事をさせて頂きました。
私の店舗のすぐ隣にある中華料理のレストランです。
客家料理の専門店です。
客家というのは、広東省の北部にある梅県周辺を指します。

広州には、多くのチェーン店がありますので、
是非是非機会があれば行ってみて下さい♪店舗名は「客家王」。
食べなければならない料理は「清dun鳥」という料理です。
蒸した鳥が1羽まるまる出てきます♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。