中国でも勝負できるセンス。
2007年12月29日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
以前、李先生と一緒にいらっしゃった、
林先生という方がいらっしゃいます。
広州で最高級の場所に住み、
莫大な量の骨董と紫砂壺を持たれている方です。
中国茶の事で相談があると電話があり、
夜な夜な店舗にいらっしゃいました。
重要な事と聞きどきどきしていたのですが、
かなり予想外の事でした。(^^;)
2008年に広州市内4ヶ所で、
お茶屋を展開するそうです。
すでに場所も決まったそうです。
やることが大胆で格好良いですね。(^^)
中国茶文化と歴史を伝えたいと、
仰っていたので(以前から)話しを聞くのは大好きだったのですが、
話しの流れがどんどんと私のほうに流れてきました。(^^;)
林先生は鉄観音の淹れ方などを熟知していて、
私も多くの事を学ばせて頂き尊敬しております。
やっと切り出してきた本題はなんと・・・。
店舗管理、スタッフ教育の2点。
(4店舗全てのです・・・。)
現段階でも、
3つの連載、店舗の管理、HPの管理、卸売りの管理、
教科書の翻訳・制作、書類の作成、サンプルの試飲。
更に、
仕事を背負ったら・・・寝れません。(^^;)
丁重にお断りさせて頂きましたが、
「中国でも勝負できるセンス」と褒めて頂きました。
そのセンスをより磨くために今後も頑張ります!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
| 前の記事: バイリンガルスイッチ。 本日お客様と話しをしている時に、 バイリンガルにはスイッチがある。 と仰ってい... |
次の記事; 仕事に潰され・・・。 かなり久しぶりの更新です。(^^;) 今回は多くの仕事がまとまった量あり、 か... |
中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
