先日、日本から中国茶を買いたいとおっしゃるお客様がいらしました。 そのお客様...

茶壺とのお別れ

2006年12月02日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
先日、日本から中国茶を買いたいとおっしゃるお客様がいらしました。
そのお客様が非常に廬先生の茶壺を気に入って頂き、

お買い求め頂きました。

茶壺が売れる事はビジネスとして良い事なのですが、
私としては非常に悲しい事になってしまいます。(笑)

茶壺は作った先生方の思いや気持ちが、
非常に多く込められている作品を取り扱っています。
適当に扱っている物ではありません。

その為、やはりすべてを一つ一つ触って、
使っている泥はどんな感じなのか。
手触り、色合いなど、色々な要素で見ています。

すべての紫砂壺に愛着があります。これは本音です。
このすばらしい紫砂壺が私のもとあっても仕方ないわけです。

多くの方に先生の茶壺のすばらしさを分かって頂きたく思います。
茶壺に関しては前回も書きましたが、
見分け方、茶壺の危険性をレポートで紹介します。
少々お待ち下さい。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。