評茶員の講座を受けに来ました。 この評茶員は広東省内で、 第一期生の講座...

評茶員の講座no.1

2006年12月04日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
評茶員の講座を受けに来ました。
この評茶員は広東省内で、
第一期生の講座と試験が今日から始まりました。

今日から六日間で講座を受講します。
今日は第一回という事で、
開幕式と教授の先生からお話があったのですが、

午前中の授業を受けた感想をここでお話しします。

午前中にお話しして頂いたのは、女性の先生で、
評茶員とはどんな事か?
評茶員になるにはどういう事を勉強するべきか?
現在の中国茶市場をいろいろ理解することを
含めていろいろお話しさせていました。

今回、先生がおっしゃっていてこれはすばらしいと思ったのが、
安渓茶は素人の方から見たら見分けが難しく、
すべて鉄観音と言われても見分けられないと思います。

ただ、そのように見分けられないのを良い事に、
きちんと説明しない方がマーケットの大部分を占めています。

そういう部分も含めて評茶員ではしっかりとした知識。
すべてのお茶きちんと見分けられるようになる事。

これが一番重要になってくると思います。

私たちも少しずついろいろなお茶を幅広く紹介していきたいなと思います。

日本ではなじみのないお茶などもたくさんあります。
なじみのないお茶が有名なお茶の名前で売られている事が多々あります。
本当に多くあります。

こういう部分も含めて、私がきちんと説明していけたらなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。