中国茶を知ることと資格は比例する部分が多くあると思います。 本日も午前、午後...

評茶員の講座no.2

2006年12月05日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
中国茶を知ることと資格は比例する部分が多くあると思います。
本日も午前、午後と講座を中国で浴びるように聞いていましたが、
やはり素晴らしい先生方は、本当にすごいです!

専門家の中の専門家という先生方に教えて頂いております。
かつて中国茶は、先生方の貢献があり伝統が守られています。
本当に豊富な知識と経験で話しに聞き入ってしまいました。

「産地を回り多くの茶葉をテイスティングしている事。」
これ、非常に重要だと思います。
実際も私も1年に1回広州を離れて茶葉を仕入に行きますが、
現場と書物の知識というのはかけ離れています・・・。

私は、歩いて得た知識をHPなどでほとんど公開していません。
それは自信がなかったからではありません。(^^;)
日本のお客様にどこまでをお伝えしたら良いかわからなかったからです。
本日、先生の一言で大きく心が揺らぎました。

何日間で高級評茶員の試験を受けるための講座を受けていますが、
それは基礎を勉強している事に過ぎません。
この基礎をもとに多くの事を勉強してくださいと。

感動しました。
同時に私が言わない部分が多すぎる事も気付きました。

これからは、中国仕込みの知識をお客様にお話します。
中国茶のありのままを。
日本で扱われている茶葉がどんなものか。
正しい知識を消費者の方に学んで頂きたく思います。

中国茶の限りなく面白い部分もお伝えします♪
高級評茶員の試験を頑張ります。m(_ _)m

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。