本日の勉強した内容は中国緑茶です。 緑茶は、広東省ではそれほど人気がない茶葉...

評茶員の講座no.3

2006年12月06日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
本日の勉強した内容は中国緑茶です。
緑茶は、広東省ではそれほど人気がない茶葉です。
広東省はプーアール茶と鉄観音の世界です。(^^)

緑茶の中にも色々と種類があります。
その種類を噛み砕くように教えて頂きました。
本日は、4種類の大葉種の炒青緑茶を品茶(茶単語)をしました。

貴州、広東、四川、江西省とバラバラでしたが、
それなりに特徴のある茶葉でした。
地域が変われば茶葉の味や香りは変わります。
産地の茶葉を覚えていれば、大した問題ではないです♪

中国茶の中で最も多い中国緑茶はやはり面白いですね。
ただ、広州では良い茶葉が見つからないのも事実。
中国茶の中で栄養分が最も含まれているのも間違いなく緑茶です。
来年は、もう少し色々な産地の茶葉を取り扱おうと思います。

午後からは、お客様に鉄観音の講座を申し込まれていましたので、
店舗に戻りました。

私が行っている講座は、
評茶員の勉強に近いです。(^^;)
鉄観音、黄金桂、毛蟹と見分け方をお話させて頂きます。
茶葉の見分け方もきちんと出来るようになってもらいたいです。

販売員に騙された!
という言い訳は中国においては出来ません。(^^;)
その為、きちんとした知識がきちんとした物を買うときに重要です。
中国茶はそんなに簡単ではないです。m(_ _)m

夜は、毎日テストの為の復習をしています。
今回の評語(ソムリエ用語)をきちんと覚えないとダメです。
ほんの微妙な差で、評価が変わる面白い世界です♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。