評茶員の講座no.4
2006年12月07日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
今日は、広東省茶葉進出口公司の出口部門と、
貿易部門の先生お二方がお見えになりました。 午前中は紅茶のプロフェッショナルの方です。 以前から中国茶の貿易ですごく量があるのは紅茶なんです。
この紅茶も広東省のなかで何種類かあります。
中国全土となるとものすごい種類の紅茶が存在します。
その先生は紅茶のエキスパート、
紅茶の研究を20年以上している方で、
華南農業大学の講師も務めていらっしゃるすばらしい経歴の先生です。
現在の中国茶市場にとって、
紅茶はそれほど重要視されているお茶の一つでは無いんです。 海外ではすごく有名なのですが、
国内のマーケットではそれほど人気があるものでは無いです。 ただ人気があるないと言うのは別にして、
先生の様に基礎から頂点まで、
勉強されている方は極々わずかで、
すごく貴重な話をして頂きました。 午後はプーアール茶の講座でした。 プーアール茶は広東省で人気のあるお茶の一つです。 これは広東省で中国茶と言えば中国茶=プーアール茶、
と言う方程式も成り立つのではないでしょうか。 それほど人気があるお茶ですね。
このプーアール茶もすごく複雑で、
作り方、産地、作る型、作る環境などもすごく提供してきます。
この辺もまとめてお客様に説明したいと思います。
この複雑な部分をどのように紹介するかですね・・・。(^^;) 実際、かなり難しいです。
「プーアール茶」という概念が安物で出回ってしまった為、
固定概念のようなものがすごく大きいと思います。
一つ言えることは、
「カビ臭い茶葉は、カビ臭いのではなくカビてます。」m(_ _)m
今後ともどうぞよろしくお願いします。
貿易部門の先生お二方がお見えになりました。 午前中は紅茶のプロフェッショナルの方です。 以前から中国茶の貿易ですごく量があるのは紅茶なんです。
この紅茶も広東省のなかで何種類かあります。
中国全土となるとものすごい種類の紅茶が存在します。
その先生は紅茶のエキスパート、
紅茶の研究を20年以上している方で、
華南農業大学の講師も務めていらっしゃるすばらしい経歴の先生です。
現在の中国茶市場にとって、
紅茶はそれほど重要視されているお茶の一つでは無いんです。 海外ではすごく有名なのですが、
国内のマーケットではそれほど人気があるものでは無いです。 ただ人気があるないと言うのは別にして、
先生の様に基礎から頂点まで、
勉強されている方は極々わずかで、
すごく貴重な話をして頂きました。 午後はプーアール茶の講座でした。 プーアール茶は広東省で人気のあるお茶の一つです。 これは広東省で中国茶と言えば中国茶=プーアール茶、
と言う方程式も成り立つのではないでしょうか。 それほど人気があるお茶ですね。
このプーアール茶もすごく複雑で、
作り方、産地、作る型、作る環境などもすごく提供してきます。
この辺もまとめてお客様に説明したいと思います。
この複雑な部分をどのように紹介するかですね・・・。(^^;) 実際、かなり難しいです。
「プーアール茶」という概念が安物で出回ってしまった為、
固定概念のようなものがすごく大きいと思います。
一つ言えることは、
「カビ臭い茶葉は、カビ臭いのではなくカビてます。」m(_ _)m
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
