中国茶と良いお茶の条件
2007年06月11日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。茶藝のテキストについて少しお話ししたいと思います。
講師の方が中国人の方ですので中国語で授業を行います。
国家資格である茶藝師資格の教科書の内容をメインに、
使用する茶葉などは私がアレンジさせて頂きました。
毎回、中国茶を淹れて頂く練習をします。
毎回、使うお茶を変えます。
これが私がしたかった一つのポイントです。
茶藝ですので、茶藝が出来れば、茶藝師の資格はOKです。
しかし、茶藝プラスいろいろなお茶を知って頂きたい、
と言う私の希望を込めて、いろいろな茶葉を使用します。
例えば、鉄観音やプーアールに偏ることなく、
緑茶の中でも、いろいろな種類の緑茶を取り入れる事によって、
中国茶と言う単位で色々な中国茶を学んで頂けると思います。
今回の茶藝講座にはいろいろな茶葉を使用します。
それが大きなポイントです。
あともう一つは使用するテキストですが、
ピンイン、中国語、日本語と言う三段になっております。
テキストもなるべくわかりやすいように作っているつもりです。
ただ、足りない部分も出てくると思いますので、
その際は、ご指摘頂きたく思います。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
