中国茶国家資格のお話2。
2007年07月09日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
中国茶国家資格で質問がありましたので、
ここに回答と実情をお伝えしたいと思います。
中国茶の資格を持っている方は皆さんお茶を淹れるのが上手ですか?
この質問には私もびっくりしましたが的を射ています。
私は「上手であるべきです。」と答えました。
初級茶藝師 → 中級茶藝師 → 高級茶藝師
上記の順番で上手でなければいけません。
資格にも絶対的な違いがあります。 この当たり前の構造が崩れているのは現実問題。
茶藝館が行っているような短期講座がありますが、
これは茶藝師という資格を受けるための講座であるため、
きちんとした知識や技術をさらっとしか勉強できません。
中国茶はそんな表面的な物ではありません。
だから資格を持っている方はより努力して頂きたい。
当然私も国家資格取得者ですので、日々勉強しています。
今回の茶藝講座もここをしっかりと考えました。
当店の茶藝講座を受講して頂きますと、
最終的に国家資格を受けることが出来ます。
他ではないような内容を組み、しっかりと勉強して頂きます。
茶藝とは言いますが、
原点はたった一つだと思います。
「淹れる茶葉の良さを最大限に引き出しお茶を淹れること。」
これ以上でもこれ以下でもないと思っています。
動作の綺麗さや優雅さはもちろんありますが、
おいしくお茶を淹れられなければ本末転倒です。
ChineseLife茶藝講座を受講されている皆さんへ、
中国茶藝を勉強しながらおいしいお茶を淹れましょう♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
