湖南省岳陽に到着・君山銀針に会いに!
朝9時過ぎに列車は終点「岳陽駅」に到着。
今回はチケットが座席しか購入できず、
10時間以上座りっぱなしで来ました。
新年の時に帰省出来なかった方達が、
今回の休みを利用して帰省したそうです。
乗ったときに予想をあまりにも上回る人の数で、
今回はベッドの列車は空かないとわかりました。
座ることには、
それほど抵抗がありませんが、
列車内でたばこを吸ったり痰を吐いたりと、
マナーの面で・・・というのが好きになれない。
岳陽に到着して、
駅の近くで朝食をすませ、
君山島へ向かいます♪
毎年来ているので、
行き方などは現地の人と同じぐらい慣れています。(^_^;)
君山島に着くとびっくりしました!
門構えがまったくかわっているのです。
旅行地として綺麗に整備されていて好印象!
今まではボロボロという感じでした・・・。
オフィスに行くと、
連絡を取り合っている責任者の方が、
いつも私達の事をもてなしてくれます。
着いてすぐに昼食に行こうとのお誘い。
白酒(アルコール度数50%前後)がメインですので、
出来れば夜が良かったのですが・・・、
歓迎の意味も込めてという相手の気持ちですので、
断ることは出来ません。(^_^;)
食事の後、
ホテルを手配してくれました。
そして君山銀針を摘んでいる場所へ。
島内の至る所で茶葉を摘んでいる姿を見ることが出来ます。
そして色々な詳しい説明をして頂き、
お茶の木を食べる虫を見せて頂きました。
この虫などを殺すために農薬を使用するのです。
ホテルに戻る時に、目の前に猿が登場!
タケノコの大きいのを皮を剥きながら、
上手にぱくぱくと食べていました。
近づくと危なそうでしたので横で見ていました。
猿は非常に器用でびっくりしました。
夜になって、
今日摘んだ茶葉を作ります。
茶工場は一般に公開されていませんが、
毎年足繁く通っているので去年からOKです。
工場内にある鍋の全てを使用して、
茶葉を殺青をしています。
茶農家の方達が最も苦労している点です。
煙が立ちこめる工場でもくもくと作業を行う。
明日は、
フランスの方々が撮影にくるそうです。
そのときに、私達も一緒に撮影します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
