早朝から霍山お茶市場の視察へ。 近隣からお茶を持ち寄る農家が溢れていました。 ...

二〇〇九年中国茶之旅:安徽省・安慶へ

2009年04月12日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

早朝から霍山お茶市場の視察へ。
近隣からお茶を持ち寄る農家が溢れていました。
マーケットがすごく大きく人の数もかなり多くいました。
鮮葉と乾茶の両方が取引されていました。

雨前茶にしては形が揃っている茶葉が多く、
茶摘みは丁寧に行われているのがわかりました。
ただ製法が良くないことがわかりました。
茶葉の色があまり良くないです。

ほとんどのお茶屋さんを視察しましたが、
伝統的な技法で作っている茶葉を見つけられませんでした。
腑に落ちない現状が目の前にありました。

予定が詰まっている事もあり、
午後のバスで安徽省西南部最大の街「安慶」へ。
「祁門」に行くために「安慶」で乗り継ぎをします。
安慶のバスターミナルの前のホテルで泊まりました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。