二〇〇九年中国茶之旅:安徽省・祁門に到着
2009年04月13日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
午前中のバスで「祁門」へ。
昨晩から久しぶりの雨が降り、
山道を走るのでいつもより遅れて祁門へ到着。
すぐに宿を探し祁門のお茶市場を視察。
びっくりするほど人がいました。
緑茶の黄山毛峰で市場がお茶の山へ。
時期的に良い茶葉が減り、茶葉の量が増えます。
明前後の現在ではかなりの量が取引されています。
この時期は緑茶が高く販売出来るので、
鮮葉はほとんど売らずに乾燥しない状態で販売します。
市場で最後の火入れをして業者に販売しています。
紅茶のマーケットを見ながら、
ほとんどの店舗を視察しました。
マーケットからぐちゃぐちゃになっていました。
紅茶の基準が難しくなっています。
紅茶というのは混ぜて等級を作っています。
混ぜ具合というのが各工場で異なります。
今後資料を作ってお伝えしなければならない点だと実感しております。
今日は午後から雨が降っていて明日のお茶に影響がありそうです。
明日は工場に行き、祁門紅茶の全行程を見ます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
