二〇〇九年中国茶之旅:江蘇省・劉志明老師の紫砂壺
昨日から紫砂壺の市場を見続けています。
多くの事に気付きがあり、非常に面白いです。
色々な角度から見ることが出来るようになりました。
手工と半手工の差をどのように紹介するかなど。
紫砂壺の世界は非常に深く、
私もまだまだ学ばなければなりません。
午後からは劉老師に向かいに来て頂きました。
ChineseLifeでは高級な紫砂壺は、
劉志明先生の紫砂壺を取り扱っていこうと思います。
手にした時の質感が全然違います。
紫砂壺も見る目が育つと自然とわかります。
まるで茶葉と同じようですね。
半年ほど会っていませんでしたので、
お互いに近況を話し合いました。
劉先生と寇丹先生で貴州メインの紫砂壺を作っています。
2009年から常に忙しい日が続いているそうです。
今月中旬から雲南省昆明の博覧会に参加されるそうです。
今年は私達も本格的に紫砂壺を販売します。
今まで日本のネットショップでは販売していませんでした。
販売するからにはきちんとした形で作らなければなりません。
去年は茶藝師試験など新しい事が常にありました。
今年は私の講座が始まり店舗内での仕事が増えましたが、
HPの更新や販売などが追いついていませんでした。
今年はスタッフを増やしより安定した状態を作ります。
そしてより良いHPで中国茶を紹介していきます。
中国茶と切っても切れない関係にある
・陶都 宜興
・磁都 景徳鎮
上記の紹介もきちんと行います。
本当に良い物を扱うからには、
きちんとした説明がなければならないと感じています。
良さや楽しみ方もしっかりとわかるようなHPを作ります。
まだ時間はかかると思いますがこつこつと作ります。
劉先生と一緒に食事をさせて頂きました。
明日は南京に移動しますので早めに休みます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
