朝から大隠茶館(友達の茶藝館)に行き、 古箏の指使いを習いました。 今年古箏を...

二〇〇九年中国茶之旅:江蘇省・南京を散策

2009年04月07日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

朝から大隠茶館(友達の茶藝館)に行き、
古箏の指使いを習いました。
今年古箏をこつこつと学びます。
仕事以外に新しいことに挑戦します。

中国茶の事もこれからじっくりと学びますが、
もっと中国という国に携わりたいと感じています。
古箏を選んだ理由は、中国で最も古い楽器であること。
古くから宮廷音楽と言われ皇帝が聞いていた楽器です。

音色に落ち着きがあり、
心に染みこむような優しさが魅力です。
3つの指の動きを教えて頂きました。
しっかりと練習したいと思います。

お昼ご飯は古い建物で魚料理を頂きました。
揚子江で養殖された魚がメインのコース料理でした。
炒め物、煮込み、蒸しと色々な魚を頂きました。
臭みがほとんどなくおいしかったです。

午後は古箏を見に「夫子寺」を訪れました。
茶藝館の友達の師匠が開いている教室を見ました。
教室というよりは昔の建物の中にある「寺子屋」という感じです。
毎年2回ほど古箏の演奏会をしています。

夕方茶藝館に戻り一緒に食事をした後、
私が毎月社員に行っている講座の話になり、
茶藝館の社員に目標、道徳、歴史、知識、社員の五項目を
1時間半ほど色々な角度から話をしました。

多くのことを学べたという温かい意見を頂きました。(^^;)
忙しい毎日に追われ、大切な事が見えなくなります。
時々足下や頭を整理することが大切だと思います。
そして新たな気持ちで取り組むことが仕事を楽しくします。

広州を離れてからお茶やビジネスの事を考えていたので、
急に言われて話す内容に困りましたが、
友達の茶藝館の為になるように気合いを入れて話しました。
若い頃は苦しみを存分に味わいましょうと!(^^)

苦しみや辛さを乗り越えた人間は強くなります。
だからこそ飛び込むぐらいの勢いが必要だと。
今の若い子達には難しいかも知れませんが、
経験以外に成長する方法はありません。

明日は午前中に合肥に向かいます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。