朝から一緒にお茶摘みをしました。 最近ではお茶摘みやお茶作りをする若者がいなく...

二〇〇九年中国茶之旅:江蘇省・洞庭碧螺春を作る

2009年04月02日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

朝から一緒にお茶摘みをしました。
最近ではお茶摘みやお茶作りをする若者がいなく、
茶農家の高齢化がどんどん進んでいるそうです。
若者がお茶をする事が少し不思議と言っていました。

天気は良かったのですが、まだまだ寒いです。
今日の最高気温は12度なのでダウンが離せません。
もくもくと5時間ほどお茶を摘んでいました。
非常に大変な作業です。

何が大変かと言いますと、
清明節の前なので新芽か一芯一葉の状態を摘みます。
その為、お茶摘みの際も茶葉が見えにくく摘みにくいです。
摘む手間も他の茶葉の何倍も大変です。

摘んだ茶葉を持ち帰り、
昨日と同じ茶葉を綺麗にする作業を行います。
座りながらもくもくと行われるこの作業は地味です。
しかしここで整理しないと良いお茶を作ることが出来ません。

綺麗にした茶葉を一気に作ります。
今日は考えもしないようなミスを・・・。
私とエニーさんも真剣にお茶作りをしていて、
写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。(゜◇゜)ガーン

胸の中にはきちんと刻まれたから大丈夫だよねと、
エニーさんと農家の方と一緒に大笑いしました。
今回、農家の方達とお茶について熱く語ったことは、
私達がより具体的にお客様に伝えられるように努力します。
本物の素晴らしい茶葉が出来ました!農家の方々お疲れ様でした!

ホテルに戻り、今日こそは連載を終わらせなければ!
無事に連載の記事が出来上がりメールで送りました。
かれこれ2年以上書いているのですがまだまだ慣れません。
文章を書くのは本当に難しいです。
但し「継続は力なり」という言葉を実証できるよう頑張ります♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。