二〇〇九年中国茶之旅:江蘇省・紫砂壺の市場を把握する
2009年04月04日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
午前中から市場を見ています。
一軒ずつ見て、お店の人と少し話をしたりします。
消費者の方達に対してどのような話し方をするかや、
複雑な部分をどのように説明するかなどを聞いています。
向こうの方達(店員or社長)から見れば、
面倒な客だなと思っているかも知れませんが、
どのような話し方をしているのかも把握しなければ、
今後消費者の方が買い物をする時にどう対処するかわかりません。
使用している泥(原鉱)から制作手順まで色々聞きます。
1日色々なお店を見て質問などをすると、
紫砂壺を販売しているけどきちんと理解している人が少ないです。
ビジネスとして考えた場合、知識は必要ないと感じる方が多い。
販売者の知識量が少ない場合は、
消費者に渡すことの出来る知識も少ないです。
消費者は理解しないまま購入するケースが大部分です。
紫砂壺が芸術品〜普及品までのレベルがあり難しいです。
朝から一日中紫砂壺を見ていました。
見なければわからない事も多々あります。
色々な技法や手法が増えているのを把握しています。
今日も多くのことを学べました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
