中国茶藝教室

初級茶藝師試験開催

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

本日は、初級茶藝師試験を開催しました。
今回は19名の方が参加され、
今までで一番人数が多い試験日となりました。

今回もみなさま学科試験は、比較的早く退出され、
その後の実技試験はほとんどの方が緊張されています。
1回目なので、緊張というのは仕方ないという部分はあると思います。

ただ、もう少しリラックスして頂いたり、
もう少しスマイルが増えるとよりよい表演になると思います。
しかし、試験官の先生からはきちんとした評価を頂きました。
みなさん楽しそうにお茶を淹れてる方もいらっしゃいました。
という一言もあり、私としてはホッとしました。

来週、再来週、中級、高級と続いて行きますが、
今回は素晴らしい表演を試験官の方がご覧になりました。
これを機会に、中国茶を淹れる回数が増える事を望んでおります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

初級茶藝師試験補講

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

本日朝から初級茶藝師試験の補講を行いました。
主な内容としては、学科、実技の二項目の補講を行ったのですが、
午前中はいつものように学科を行いました。

学科では茶藝師として、知らなければならない基礎知識を
メインにお話しさせて頂いています。
その中で、少しずつ中国茶の知識でしたり、
考え方などを理解していただきます。

それが午前中の学科の主な目的になります。
午後の実技は、三種類の茶器の基本的な使い方をメインに勉強するのですが、
当然動作の柔らかさ、滑らかさも含まれます。

見た目は非常に簡単そうなのですが、
難しいのが見ていても分かりました。
今回皆様がすごく練習をされて来ていたので、
動作の流れとしては、全然問題なかったです。

動作はスムーズに終わったのですが、
やはりスマイルという部分が足りなかったです。
少し微笑むような感じでしていただくのが、
やはり出来ていませんでした。

お茶というのは、ブスっと淹れても、美味しくはありません。
そのプロセスを楽しみながら、
当然茶藝師ですので、柔らかい動作で行います。
それが茶藝師の主な仕事になります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

日本での中国茶芸教室開催・準備中

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

広州では196名(今日まで)の方達が学ばれた茶芸講座です。
国家資格を取得された方も大勢いらっしゃいます。
この講座が日本でも受講出来るように準備を進めてきました。
本格的なスタートは9月ぐらいになりそうです。

中国茶芸というのは、
表面だけを勉強するのは簡単ですが、
きちんとした淹れ方や理論は学ばなければ難しいです。
通販をご利用のお客様からも何度となくメールを頂きました。

もう少しで皆様に公開できますので、
準備が出来ましたら再度お知らせさせて頂きます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

6月度第一週目:茶藝師試験

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

今日は初級茶藝師の試験を開催しました。
午前中は学科、午後から実技の試験を行われました。
午後の実技テストの前に控え室ではそれほど緊張している雰囲気はなく、
昨日と同じ、以前の方達より緊張していないというのを感じました。

色々な情報を聞かれている中で心の準備が出来ているのかと思いましたが、
いい状態で実技に望む事が出来たと思います。
緊張して手が震えて、どこどこを間違えてという方がいましたが、
間違いというのは、このような極度の緊張した状況下では、
非常に起こりやすいと思います。

この状況でパーフェクトで出来る人は少ないんじゃないかなと思います。
これもきっと慣れであったり、練習で防げる所もあると思いますが、
多少のミスは仕方ないと思います。

受験者の方々が試験を終わられた後の肩の荷が下りた笑顔を見ると、
私達もほっとします。
今回も素晴らしい表演が行われてたと思います。

本当は私も中に入って見てみたいのですが、許可が出ていないので・・・。
非常に残念です。
来週は中級茶藝師、明日の月曜日は中級茶藝師の補講もありますので
気合いを入れて頑張ります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2009年5月31日|

カテゴリー:中国茶藝教室

6月度第一週目:茶藝師試験・補講

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

初級茶藝師の補講がありました。
みなさんすごく真剣にされていて、
いつも私達は刺激を受けています。
今回3回目の試験を通じて感じた事が、
回を重ねるごとに他の方から情報を得られていて、
以前よりも緊張していない感じがします。

1回目と2回目は緊張している方が非常に多くて、
私も一緒に緊張していたのですが、
今回はみなさん意外と笑顔で補講を受けられていて、
少しずつ慣れてきたのかなと感じました。

午後の実技においても、
みなさんの動作が非常にきれいで
私としてはすごく嬉しかったです。
きちんとみなさんが出来る事は、
簡単なように見えて非常に難しい事だと思います。

その中で私達がしてきた事、まだ出来ていませんが、
より素晴らしいものが出来るようにするのは、
あたりまえなのですが、
現状でもすごくきちんと出来ている事に幸せを感じております。
表演というのは人に見てもらう事を想定してお茶を淹れています。
それをいかに綺麗に見せるかというのが重要になってきます。

動作だけの流れを覚えるのだけではなく、
より綺麗な方法というのも午後の時間にお話させて頂きましたが、
みなさんすぐに吸収されて動作に反映されていたので、
素晴らしいなと思いました。

明日はみなさんドキドキしている試験となります。
私個人的には非常に楽しみです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2009年5月30日|

カテゴリー:中国茶藝教室

第二期の受験生の試験

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

私が二回目なので少しずつ慣れてきました。(^^;)
受験生の方達は試験というのは非常に緊張していましたが、
1回目の方達よりも緊張している感じがしませんでした。

試験官の先生は現在の中国茶藝界でも有名な先生。
茶藝へのセンスが溢れんばかりの印象を与える先生。
茶藝というのは一つの芸術であり、
動作が出来れば合格というような機械的な物ではない。
動作や表情に「感覚」がなければ試験では高く評価されない。

動作は誰でも練習すれば出来ます。
どれぐらい綺麗か?というのは、
ただ練習するだけでは決して出来ないと思います。
きちんとした講師が的確にアドバイスをする事が重要でしょう。

試験官の先生からの評価、
・先週と今週の表演を見ているが非常に綺麗ですね。
・養成施設で何日かの授業をした学生とは基礎が違う。
・表情が固いが動きや全体の流れを良く把握している。
・こんなに綺麗な表演が出来るのだから自信を持とう。
・時間をかけてじっくりという授業スタイルがプラス。

マイナスの評価、
・表情が固い。
・自信がない。

プラス評価の断然に多くて嬉しいChineseLifeスタッフ。
今後は二つのマイナス評価をプラスに変えるのが私達の使命。
授業中に私が急に参加するなどの方法を採用する可能性大。(^^;)
もっともっと楽しみながら茶藝を行いましょう♪

今回の受験生の方達お疲れ様でした。m(_ _)m
復習をする良い機会だったと思います。
これからも是非是非是非練習して下さい!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2008年12月 7日|

カテゴリー:中国茶藝教室

第二期の受験生の復習授業

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

前回は午前:実技、午後:学科という予定でしたが、
今回は午前:学科、午後:実技という予定に変更しました。
一度通して表演を行いますので、講師の時間調整が手配出来ました。
私と試験官の先生が細かい部分を注意するという形です。

試験官の方や私が色々な注意をしていたのですが、
多くの方から授業と違うというイメージを与えてしまったかも知れません。
初級茶藝師の試験では言葉と動きが重要視されています。
これは今後ビデオでお伝えしようかなと思っています。

私と試験官の先生の希望が込められたアドバイスです。
初級ではどちらでも良いという表現が多々あります。
これは曖昧という訳ではございません。
茶藝は生きていて固定された物を勉強する訳ではございません。

もし茶道具が一つ欠けていたら「出来ない」と仰る方が多いと思いますが、
表演というのは与えられた条件下で行うのも試験では重要視されます。
茶器を取り忘れてしまったらどうしよう?という事も能力の一つです。
全ては臨機応変に行うという事が大前提である事をご理解下さい。

茶葉の大きさによってお茶の淹れ方が変わります。
茶葉を見分ける力があるか?
茶器を選ぶ力があるか?
淹れたお茶の味わいが良いか?

試験官が見ているポイントというのは非常に多いのです。
形が出来ていれば良いというのは初級の考え方であり、
中級、高級と進むに連れ「美観」というのが問われます。
同じ動作でもより綺麗にというのが要求となります。

その為、復習の時により良い方法を紹介しています。
より綺麗な動作を知って頂き、上を目指して頂きたいという願い。
この願いが受験生の誤解を招いてしまう事になったかも知れない。
しかし私達の強い願いがいや強すぎる願いが口を動かしています。
ChineseLifeで行う事は中途半端では決して満足しないという決意。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2008年12月 6日|

カテゴリー:中国茶藝教室

ついに茶藝師試験

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

ChineseLifeで行われる初めての茶藝師試験。
当日心配で朝早くに起きてしまった私。(^^;)
落ち着いていられないというより寝ていられない。(何故?)
試験当日ですが会場の準備は昨晩終わらせているので、
することがなく気持ちが焦る変な気持ちの朝を過ごしました。

9時過ぎに受験生の方が順番に会場に到着。
同じ!?緊張感を共有しながら皆さんの顔色を伺う私。
9時半に試験官の方が試験用紙を配布して試験が始まりました。
私は外でお茶を飲みながら緊張感をほぐしていました。

筆記試験を終え、
緊張していた顔がほんのりと明るくなり、
昼食を食べに皆さん一度外出されました。

12時50分より集合写真を撮りました。
店舗をオープンしてから初めての集合写真。
私としては非常に嬉しかったです。(^^)
写真は後日ネットで受験生の方が見るように作ります。

午後は皆さん緊張している中、行われた実技試験。
私は外で待機されている方達の緊張感を分けて頂き、
一緒に試験に参加するのではないか?という錯覚が・・・。(^^;
皆さんほどよく緊張され良い機会だったと思います。

受験生の試験が無事に終わり、
試験官が会場から出て来られて「大家都表演的不錯」と一言!
皆さんの実技試験の結果が良かった事を一言で感じ取れた。
実は嬉しくて泣きそうでした。(^^;)

淹れられなければ講座を行う意味がないと言い続け一年半。
常に色々な角度から綺麗にお茶を淹れる方法を考えていた2名の講師。
弊社の社員ではありますが本当の気持ちをここに書きたかった。
この結果には若いながらも優秀な人材だと再認識させられました。

教えるというのは本当に難しいです。
動きだけであれば簡単ですが感覚を教えるのが非常に難しい。
感覚というのは感じる事が大部分で言うことには効果が少ない。
と日頃から感じていますので特に嬉しかった。

受験者の方々、本当にお疲れ様でした。
結果発表が楽しみなのは私だけではないと思います。(^_^)v
これからも中国茶藝を楽しみながら学びましょう。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2008年11月30日|

カテゴリー:中国茶藝教室

茶藝師試験・復習

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

ChineseLifeの初級茶藝講座を終了された方が、
茶藝師講座の試験を受験される為の復習を行いました。
今日は午前中に実技を復習しました。
そして午後には学科ようの復習を行いました。

試験を前に皆さん真剣な眼差しは、
講師曰く「授業の時と雰囲気が違う」そうです。
授業で学んできた内容ですので、
皆さん復習をされていましたので覚えていました。

私が驚いたのは、
皆さんの動作が綺麗!という事です。
私達は毎月会議の中で一人ずつの状況を把握しています。
きちんと受講者の方が淹れられなければ意味がないと感じています。

今まで授業を見たいと思った事が何度もあるのですが、
実際授業内容を見たことがありませんでしたので、
皆さんの表演を見て、緊張はしているものの動きは綺麗で、
滑らかな動きは個人的に「大満足」でした。(^^;)

今日の練習どおり明日は試験を頑張りましょう!!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2008年11月29日|

カテゴリー:中国茶藝教室

やっと形になりつつある

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中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

今週末にある茶藝師試験ですが、
ようやく場所の準備が完了しそうです。
今まで店舗の奥の部屋をオフィスにしていたのですが、
その場所を試験をする為に下の階に動かしました。

壁が少し汚れていたので、
毎晩少しずつ様子を見ながら慣れない壁塗り。(^^;)
色々な事を経験したいのでほとんど自ら行います。
物作りのようで非常に楽しみながら作業を行い、
今回の茶藝師試験をする為に頂いた幕をつけたのですが、
非常に出来が良く個人的には大満足♪

明後日に控えた補講ですので、
準備の出来ていない部分を着々と進めています。
ほとんど準備は完了しました。(^^)
後は当日手際よく進行出来るようにイメトレします。

深センでの茶藝講座の開講も本日正式に決定しました。
詳細は追ってHPを作成していきますが、
私としては深センでの新しい出会いを大切にしたい。
「以茶會友」本当にこの四文字に限ると思います。

中国茶藝という悠久なる歴史のある無形の文化。
この無形が色々な形に変わっている現実。
本当に大切な物を見極める事がどんどん難しくなる現代。
願いとは逆に進む社会の矛盾。 だからこそ諦めない。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2008年11月27日|

カテゴリー:中国茶藝教室