理念と信念の中国語
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
今日はチャイニーズライフの理念と信念の中国語を完成しました。日本語では完成していたのですが、
中国語に翻訳するのにいろいろな人に翻訳して頂いた中で
一番いいものをチョイスしようと決めていました。
今英語版も作っているのですが、
ただ英語はちょっと時間がかかりそうです。
まずは中国語から作りました。
もしよろしければ御覧ください。
やはり、中国の方に見せても
ほぉこんな事がしたかったんだという方が非常に多かったのかというのが
今回印象に強かったです。
やはり、しているという事を文字にして伝えるという事の難しさ、
それに対しての気持ちなども、なんとなくは分かっているけど
どれくらいなんだろうという所の差が
この文字によって埋まったのではないかなと思います。
やはり、アウトプットの量が少なかったので、
これからはアウトプットしていくべきだと痛感しました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009年10月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
ChineseLifeの歩み
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
今日きちんとチャイニーズライフの歩みという物を作りました。今まで、必要だな必要だなと思っていたのですが、
忙しいという言い訳をして、
作らなかったものを作る事が出来ました。
店舗にいらっしゃったお客様は是非御覧ください。
チャイニーズライフはこのように発展してきて、
今後何がしたいのか、どういう企業にしたいのか、
全て書いてあります。
やはり、私達もまだまだ力不足な部分というものはたくさんありますが、
信念、思いというのはすごくはっきりして、
目指しているものはいくつもありません。
おそらく大きく分けたら2つしかないと思います。
この中国のために私達がどういう事が出来るのか、
どういう事が守れるのか、
そして、どれだけ多くの方々に伝えて行けるのかだと思います。
もう一つは、世界の貧困の子供たちというのは
まだまだたくさんいます。
それは中国も当然ですし、東南アジアでもたくさんいます。
そういう子たちに私達がなにか出来るような企業に
なればいいなと思う気持ちです。
やはり、他の人の為に出来る事を常に考えて、
これからも努力していきます。
そして一歩ずつ一歩ずつ多くの人達に理解して頂き、
共に大きくなれれば私としては非常に嬉しく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009年10月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
久しぶりのお茶市場
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
午後からどうしてもお茶市場に行かなければなりませんでした。外国からのオーダーがあり、お茶の品質を確かめに行きました。
お茶市場の奥にある倉庫から茶葉を見つけてテイスティング。
変化や味の純度などをしっかりと確認してきました。
出荷作業を終えて、
以前の店舗にいる共同経営者と夕食を食べました。
食べに行こうと言って頂いたのですが、
「外ではおいしいお茶が飲めないからなぁ・・・。」
茶葉を持参でという話も出たのですが・・・。

福建料理の出前が食べたいとわがままを。(^^;)
発泡スチロールがお皿代わりになっている出前です。
お茶市場にいる頃はこれが楽しみだったのですが、
店舗を移動してから全然食べていませんでした。
店でおいしいプーアル茶を飲みながら、おいしい料理を頂くのはこの世の幸せですね。
色々な話をしながらずっと食べて飲んででした。
先月決めたのですが広州一安い中国語講座を来月から始めます。
中国語というのは吸収が少し遅くなるので、
授業の回数を増やさなければ上達のスピードは上がりません。
回数を増やすと学費も必然と高くなってしまいます。
それなら学費を安くしよう!という方針です。
授業中のイライラなどもどんどんなくなるような仕組み。
新しい講師達は現在研修期間ですのでもう少し時間がかかります。
と、色々と話をしながら気が付くと夜の10時を過ぎていました。
地下鉄に乗って帰ってきました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009年9月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
中国でも勝負できるセンス。
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
以前、李先生と一緒にいらっしゃった、
林先生という方がいらっしゃいます。
広州で最高級の場所に住み、
莫大な量の骨董と紫砂壺を持たれている方です。
中国茶の事で相談があると電話があり、
夜な夜な店舗にいらっしゃいました。
重要な事と聞きどきどきしていたのですが、
かなり予想外の事でした。(^^;)
2008年に広州市内4ヶ所で、
お茶屋を展開するそうです。
すでに場所も決まったそうです。
やることが大胆で格好良いですね。(^^)
中国茶文化と歴史を伝えたいと、
仰っていたので(以前から)話しを聞くのは大好きだったのですが、
話しの流れがどんどんと私のほうに流れてきました。(^^;)
林先生は鉄観音の淹れ方などを熟知していて、
私も多くの事を学ばせて頂き尊敬しております。
やっと切り出してきた本題はなんと・・・。
店舗管理、スタッフ教育の2点。
(4店舗全てのです・・・。)
現段階でも、
3つの連載、店舗の管理、HPの管理、卸売りの管理、
教科書の翻訳・制作、書類の作成、サンプルの試飲。
更に、
仕事を背負ったら・・・寝れません。(^^;)
丁重にお断りさせて頂きましたが、
「中国でも勝負できるセンス」と褒めて頂きました。
そのセンスをより磨くために今後も頑張ります!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年12月29日|
カテゴリー:中国茶 ビジネス
サウジアラビアへ
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
私達が取り扱っていた黄山毛峰ですが、
この度、特級と一級がすべてサウジアラビアへ。
私自身、毎年黄山まで行き、自分の足で厳選した茶葉。
品質には非常に満足している茶葉です。
非常に高く評価して頂き、嬉しいです。
しかし、「嬉しい」と思うのは間違えかもしれません。
「嬉しい」と感じるのではなく「当然」と感じれるように。(^^;)
茶葉の厳選は、本当に多くの等級をテイスティングして選びます。
何種類からのサンプルの中からという訳ではありません。(^^;)
それでは、厳選と言えないと思っています。
自分への絶対的な圧力があってこそ自信へと繋がると信じています。
自分が販売や卸している茶葉が、
「価格的もしくは品質的に優れていなければ私は存在しない。」
といつも肝に銘じております。
私の一生をかけて中国茶と向き合っていきます。
安易な物は扱えませんし扱う意味もありません。
少しずつですが、中国茶の真実を語ります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年2月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
中国茶への知識
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
前回お話させて頂いた二極化。
・安値で品質の落ちる商品を扱うショップ。
・良質な茶葉を紹介しているショップ。
ビジネスとして扱う場合は、当然安値でしょう。
それは利益率が高いからですね。
コストが低い方が当然儲けが多いです。
ただ、リピーターのお客様がつくか??
ここがポイントですね。
日本では安値のショップが多すぎました。
これが急に中国茶の人気を落としてしまった理由でもあると思います。
何店舗かの中国茶を飲んであまり印象に残らないから・・・。
このようなお客様が非常に多いです。(^^;)
2007年は中国茶を比べる年にします。
お客様へきちんとした知識を持って頂きたく思います。
見るのは値段ではなく品質です。
おいしい中国茶を飲んで頂ければわかります。(^_^)v
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年1月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
中国茶の人気
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
中国茶を日本に卸し始めてから3年が経過しました。
最初はレストランのみでしたが、
毎年色々なショップやレストランや通販にも卸しています。
中国茶の人気が日本では少しずつ落ちているそうです・・・。
ただ、当店から卸させて頂いているお客様は、
売上げが落ちるどころかどんどんと増えています。(^^;)
私が思う中国茶市場二極化が始まっていると思います。
・安値で品質の落ちる商品を扱うショップ。
有名な中国茶葉の名前で販売しているタイプ。
実際はその中国茶である可能性が低いです。
・良質な中国茶葉を紹介しているショップ。
こちらは非常に大変だと思います。
日本では安物が流れ、安い物だという傾向があります。
お客様にそれなりの知識がついてきたら・・・。
やはりビジネスの原点を見つめ直す必要があると思います。
次回はもう少し掘り下げます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年1月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
仕事に埋まっています。
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
先週は、オフィスにいませんでしたので、
卸売りのお客様の茶葉を用意出来ませんでした。
その為、皆様に待っていただいておりました。
ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
無事、試験も終え何も心配することなく業務を行い、(^^;)
本日もかなりの数のEMSを発送しました。
仕事に埋まっていましたが、何とかOK!
中国茶の教材を少しずつ書いています。
その前に、簡単な部分をブログという形で公開します。
中国茶の真実という名のブログです。
中国の見えない部分。
見てはいけない部分を見ています。
その部分をきちんとお客様に教えさせて頂きたく思います。
中国茶においては正しい知識が最も重要です!
正しい知識に勝る物はありません。
色々な暴露話をします。(^^;) 今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年12月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
雑誌に掲載!?
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
本日午前中は、一人の旧友が店舗にいらっしゃいました。
私が広州に来てすぐに知り合った方です。(^^)
日本の雑誌に広州の紹介などをされるのですが、
私が広州で店舗をオープンしましたので、
是非、記事にしてみたい!と言って頂きました。(^^)
中国茶について色々な話しや説明をさせて頂きました。
・ウーロン茶の見分け方。
・鉄観音と安渓茶。
・ジャスミン茶の製造方法。
・茶葉の見分け方。
・中国茶の楽しみ方。
日本のお客様にも是非是非知って頂きたい!
中国茶の言われざる真実などもきちんとお伝えしました。(^^;)
記事になりましたら、
このブログで紹介させて頂きます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス
雑誌に掲載!?
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
本日午前中は、一人の旧友が店舗にいらっしゃいました。
私が広州に来てすぐに知り合った方です。(^^)
日本の雑誌に広州の紹介などをされるのですが、
私が広州で店舗をオープンしましたので、
是非、記事にしてみたい!と言って頂きました。(^^)
中国茶について色々な話しや説明をさせて頂きました。
・ウーロン茶の見分け方。
・鉄観音と安渓茶。
・ジャスミン茶の製造方法。
・茶葉の見分け方。
・中国茶の楽しみ方。
日本のお客様にも是非是非知って頂きたい!
中国茶の言われざる真実などもきちんとお伝えしました。(^^;)
記事になりましたら、
このブログで紹介させて頂きます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶 ビジネス







