2006年10月アーカイブ

中国茶講座について

このところ中国茶講座の内容と、
今年の新茶のテイスティングがメイン業務となっています。

中国茶講座ですが、
実際に店舗に来て頂くことが出来るお客様。
可能なお客様がすごく限られています。

専門家の講座。
中級者の講座。
初心者の講座。
上記のように分けた方が良いような・・・。
色々な角度から考えました。(^^;)

結果は中国茶講座を大きくわけて2種類にしました。
1.専門家用の中国茶講座。
2.中級者用の中国茶講座。

何故、初心者用がないか・・・。
これは本当に迷いました。
ただ、実際販売されている本などを見ればある程度わかります。
色々な茶葉の紹介も載っています。

初心者用の中国茶講座は、
無料でHPで公開しようと思います。
中国茶を楽しんでもらいたいと願っていますので。(^^)

中国茶は、本当に深く私も勉強中です。
ただ、販売する技術においてはそれなりにあると思います。
その為、専門家用の中国茶講座も開催する予定です。
これは販売する方専用となります。

とりあえずは、初級の中国茶ですね♪
来月上旬までには、完成するように作成します。
随時公開していきますので、よろしくお願い申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月28日 (17:31) | コメント(0) / カテゴリ:大高勇気中国茶塾

広州交易会二日目♪

本日も広州交易会に参加しています。
交易会は2つの会場があります。
1つは、チャイナホテルの前にある本館。
もう1つは、琶洲にある新館です。

本日は、琶洲に来ています。
こちらは、食品関係や家具、陶器などがありました。
食品関係の中に茶葉も含まれています。

茶葉は、基本的に○○省農産品進出口公司というような、
○○省を代表する会社です。
簡単に言いますと、すごく大きな会社です。
毎月コンテナをどんどんと外国に輸出しています。

その為、扱っている茶葉のクオリティが、
それほど高くないというのがいつも物足りない部分です。(^^;)
取り扱うお茶の量が多いので、
クオリティの安定しやすいブレンド茶がメインです。

確かに値段が安い茶葉というのは、
ほとんどがブレンド茶となっています。
これはコストから割り出せばわかっていただけると思います。(^^;)

前回や今回から少し目立ったのが、
それほど大きくない会社もブースを持っていました。
このような会社は、意外と良い茶葉を持ってきていて面白いです。(^^)

なぜこのような流れになっているかと言いますと、
大きな会社では、自分の省以外のお茶でも取り扱っています。
その為、各お茶の知識はそれほどないというのが実情です。

しかし、それほど大きくない会社においては、
取り扱っているお茶が自分の産地の茶葉のみです。
その為、取り扱っている茶葉に関しては詳しいです。
ここは、色々と質問するチャンスです。(^^)

大体の状況などは、
雑誌やネットを通じてわかっていますが、
どうしても小さい部分になるとわからないです。
産地単位での情報を得られる良い機会ですね。

   今年初参加の湖南省の茶葉業者が、
価格はそれほど高くないですが良い緑茶を扱っていました。
緑茶は、当店でも日本以外への輸出が少しあります。
日本は緑茶の文化ですので、差があり受け入れられない茶葉もあります。

ただ、外国に関しては、
コーヒーや紅茶の文化ですので、
緑茶や中国茶は新しいものという位置づけですので、
意外と好き嫌いがない。というのが調査結果です。(^^)

中国茶の可能性は無限!(^_^)v

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月27日 (17:27) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

中国店舗で中国茶講座

中国茶の講座を1組のお客様にさせて頂いております。
(中国茶が大好きな3名のお客様です。(^^)
現在での講座は単発のみ承わっておりますが・・・。(^^;)


店舗を持つ前は、中国茶の講座を開く予定でした。<
ただ、実際店舗を開いてみると講座は・・・。
自分の中で色々と戦っていました。


中国茶の表面的な部分も深い部分もかなり知っています。
その中で私がどのポジションで教えれば良いのか・・・。
本当に色々と1ヶ月ほど考えていました。(^^;)


中国茶を整理して・・・。
知識をしっかりと・・・。
淹れ方もやっぱり・・・。
歴史も・・・。
面白さも・・・。
楽しみからも・・・。
見分け方も・・・。


全部織り交ぜられるか???


私のポリシー
中国茶は頭で勉強してはいけない。
多少のずれはあるが核となる部分をしっかりと。
絶対にリラックスした状態で。

上記の3つは、必ず織り交ぜないと嫌だったのです。
ポリシーに関しては後日お話します。m(_ _)m


本日は、緑茶の講座を行いました。
中国緑茶というのは、中国本土でも最も飲まれていて、
私も好きなお茶です。
限られた時間だったので重要な部分をきちんと紹介しました。

今年の素晴らしすぎるほどの緑茶を一緒に飲みました。(^^)
淹れ方などが微妙ですごく難しいのかも知れません。
今後は、淹れ方もびしっと紹介します!m(_ _)m


その後、以前もお越し頂いたお客様にご来店頂きました。
紫砂壺の淹れ方を勉強されていらっしゃるようで、
紫砂壺の事を色々と紹介させて頂きました。


紫砂壺は、私が気に入った紫砂壺のみを販売しています。
これは私達の品質を維持する為に譲れない部分です。(^^)
本日、お話させて頂いたことを少し!


紫砂壺というのは、購入されるお客様から見れば商品です。
しかし、紫砂壺にはドラマがあります。
作家の方が何度となく試作品を作り、考え抜いたデザイン。
焼き上がった時に作家の方が喜ぶ笑顔。


当店でも紫砂壺を販売しておりますが、(現状店舗販売のみ)
紫砂壺は淹れるために作られています。
(当然例外もありますが、当店で扱っている紫砂壺に関しては)


その為、何個も買いたい!
と思われている方へは、最高3個と決めています。m(_ _)m


決めている理由は、
最低でも週に1回は使用して頂きたい。
少なくても3日に1回は使って頂きたい。
出来ることなら毎日使って頂きたい。
上記のように願っているからです。


きちんと毎日使えますか?
大事に使って頂けますか?
買った後は、私は関係ないと言えば関係ないのですが・・・。
素晴らしい紫砂壺ですので、大切に使って頂きたいのです。(^^)


今日のブログは少し長くなっています。(^^;)
最後まで読んで頂きありがとうございます。
私のなかなか書けない気持ちを少し書いてみました。
ビジネスが下手な事がバレバレですね。(笑)


今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月26日 (17:24) | コメント(0) / カテゴリ:中国店舗関連

100回広州交易会に参加

交易会の前期には参加出来ませんでしたが、
後期には、きちんと参加することが出来ました。(^^)
交易会の規模は年々大きくなっていると思います。
最近は人の量が本当に多いです。
以前、SARSの時はガラガラでしたが・・・。(^^;)

通訳をする学生さんも毎回大勢いらっしゃいます。
日本語・英語・ドイツ語・フランス語・・・etc。
基本的にどこの国の言葉でもあると思います。
通訳費用は250元~400元/日ぐらいです。

一番高い方で800元/日の方がいらっしゃいました。
私も貿易のお客様には1,000元/日で通訳をさせて頂いていますが、
学生さんで800元・・・。これはかなり高値ですよね・・・。(^^;)

毎回少しずつ変化する交易会。
この交易会から世界各国へ飛ぶ商品。
すごい取引の中で自分の小ささを毎回認識します。(^^;)
そして、毎回もっともっと頑張らなくちゃ!と思って帰ります。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月25日 (17:22) | コメント(0) / カテゴリ:中国ビジネス

ジャスミン茶と黄金桂

午前中は、日本へジャスミン茶を発送しました。
毎月60kgほど日本のレストランに卸売りをさせて頂いております。
日本で仕入れてしまうとかなり高いですね。(^^;)
中国茶の卸売りなら当店へおまかせください♪
詳しくは→中国茶卸売り

茶葉を発送した後、
広州在住の日本人のお客様がいらっしゃいました。
いつもお越し頂き中国茶をこよなく愛する方です。
今年の新茶・黄金桂を一緒に楽しみました。

まさしく私が飲みたかった黄金桂。
私は、1年を通しても秋の黄金桂が好きです。
秋にとれる茶葉には「秋香」と呼ばれる香り。
甘く、優しく、薄すぎない香りです。

しかも、飲んだ黄金桂は、
今年の秋茶の中で最も優れた茶葉です。
この茶葉は計35kgしかありません。
卸売りや小売りですぐになってしまいそうです。

黄金桂を飲みながら、専門家向け中国茶講座の一部をお話させて頂きました。
タイトルのみの公開ですが・・・
中国茶は淹れ方で茶葉を操ることが可能。
中国茶に秘められる未知なる力が重要。
中国茶を販売するのと楽しむ違い。
同じ茶葉でもおいしさが3倍。

その後、一緒に食事をさせて頂きました。
私の店舗のすぐ隣にある中華料理のレストランです。
客家料理の専門店です。
客家というのは、広東省の北部にある梅県周辺を指します。

広州には、多くのチェーン店がありますので、
是非是非機会があれば行ってみて下さい♪店舗名は「客家王」。
食べなければならない料理は「清dun鳥」という料理です。
蒸した鳥が1羽まるまる出てきます♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月24日 (17:18) | コメント(0) / カテゴリ:中国ビジネス

広州へ戻りました。

通訳の仕事を終え、
無事故郷広州に戻ってきました。
早朝8時ぐらいに広州に戻り、
そのまま卸売りの注文を準備しました。

日本での中国茶の需要はすごく多く、
1ヶ月に1度ほど日本の企業から注文を頂いています。
本当に感謝しながら業務を行っています。

私達のポリシーは2つのみ。
なるべく安く。
なるべく良い茶葉を。

これがChineseLifeのブランドであり、
私達の誇りとなっている部分です。
中国茶を勉強して、
中国茶を毎日テイスティングして厳選する。

書き出すとすごく簡単ですが、
地味な作業を毎日こつこつと行っています。
お客様から「おいしい」という感想と、笑顔が見たいから。
これからも頑張り続けます♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月22日 (17:13) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

順徳最終日となりました。

明日広州に戻りますので、
本日が最終日となりました。

本日は、順徳の観光に何カ所か行きました。
順徳の庭園は、見事でした。
以前、行ったことがあるのですが、
前回と全然印象が違いました。(^^;)

順徳に行った場合は、
必ず必ず行って下さい!
中国の偉大な歴史などがグッと詰まっている場所です。
将来あのような建物に住みたい・・・。(^^;)

順徳はまだ発展している段階ですが、
新しい土地に建物や道路を建設していましたので、
出来上がったら綺麗な街並みになると思います。(^^)
ここ2,3年で見違える街になっているでしょう♪

今晩の晩餐会が今回通訳の最後の仕事となります。
世界中国料理連合会の15周年記念。
本当に長い旅路を世界中の先生方が支え、
世界中で盛り上げようとしてここまで大きくなれたと思います。

貢献された多くの先生方。
本当に本当に素晴らしくて感動しました。m(_ _)m
次は20周年に向けて頑張ってください♪

この催しと一緒に行われた、
第16回中国厨師節に参加された方々の表彰式。
伝統的な中華料理を託されたコックさんたちの戦い。
各国の代表選手が素晴らしい技術を披露していました。

荷造りが終わり、
後は広州行きのバスに乗るだけです♪

今回通訳をさせて頂いた感想を少し。

通訳という仕事は、面白いようなそうでないような。
通訳というのは、言葉を運ぶ役です。
言葉を運ぶのは、意外と難しくないと感じています。

ただ、今回身をもって体験したことがあります。
それは、心も運ぶ事が出来るか。

話しの中には、言葉で表現出来ない部分が多くあります。
この心理状態や以前の気持ちなどをもっともっとうまく表現すること。
私に足りない部分がすごく鮮明に見えました。
今後は、足りない部分を補う努力をします。m(_ _)m

世界各国、
イギリス・スペイン・ドイツ・オランダ・カナダ・
マレーシア・シンガポール・韓国から
大勢の偉い方がお集まりになった15周年。

国や土地は違いますが同じ中華料理。
皆様の共通点。

それは中華料理を心から愛すること。
本当に素晴らしいです。

素晴らしき中華料理が絶え間なく発展することを祈ります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月21日 (17:12) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

中国厨師節開幕!

1年に1回行われる厨師節と呼ばれる料理人のフェスティバル。
中国各地から料理人の方達が参加しています。
今年は、海外チームの参加もありました。

本日9時から第16回中師節の開幕式に参加させて頂きました。
中国料理協会と順徳政府がメインですが、
その他、多くの地方料理協会が合同で行う一大イベント。

このフェスティバルでは、
料理人の方のコンクールと展示会の2つに別れています。
展示会では、国内、国外から有名な会社がブースを出展しています。

色々な調味料や食材を扱われていました。
その中に中国茶のブースもありました。(^^;)
出たばかりの新茶やプーアール茶などを販売していました。
広東省では、鉄観音とプーアール茶が有名ですね。

広州の中国茶市場の価格よりは少し高かったですが、
順徳の中国茶価格がわからないので何とも言えませんが・・・。(^^;)
中国茶の人気は中国でもすごいです♪
中国茶が飛ぶように売れていました。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月20日 (17:09) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

香港から順徳への移動

本日は、午後1:30のフェリーで順徳へ。
午前中に香港で色々と見ていました。
香港の中国茶屋さんも何軒か。(^^;)

私は、中国と日本のマーケットにはそれなりに詳しいですが、
その他のマーケットでの小売単価などはあまり知りません。
勉強の為に何軒か香港で中国茶の市場調査をしました。

「中国でも小売りの会社であれば、
   香港の会社とそれほど差がない。」

中国が高いのか?
香港が安いのか?
これはご想像にお任せします。(^^;)

香港からフェリーでの移動は初めてです。
順徳は以前1度だけ来たことがあります。

今回は、料理ですので料理の紹介をします!

順徳=鳳城
と呼ばれ昔から料理で有名な都市の一つです。

この度順徳は、
「中国厨師之郷」と正式に認可されました。
広東料理のコックさんは順徳出身の方が多いです!
17日に訪れた鳳城酒家の譚先生も順徳出身です♪

順徳は特に魚の料理が有名です。
順徳を訪れた際は、魚料理を是非♪

今晩は、千人宴という晩餐会でした。
千人の方が同時に食事をするという規模。
それも中国各地から集まった有名な方達ばかりです。
色々な方と知り合う事が出来て嬉しかったです。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月19日 (17:05) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

NHKの番組を見て

香港に来て、
ネットに繋ぐことが出来ないので、

色々な資料を作成しております。

テレビをつけながら、仕事をしていると、
すごく興味のある番組が!(^^)
(広州では滅多にテレビを見ません。(^^;)

脳外科の医師が患者の手術への思いを語られていました。
すごく難しい手術で後遺症に残る確率が5%の手術。
多くの医師がはっきりとした返事をしないそうです。

その先生曰く、
「患者が命をかけて医師を信じてくれている。」
だから私も命をかけて手術を取り組む。
素晴らしすぎる考え方ですね。

それを中国茶に置き換えて考えてみますと、
自分の販売している中国茶に絶対の自信がある。
自信がないものは、販売していません。
これが私達であり、私達がお客様へ約束出来る部分です。

自分達の販売している茶葉に自信が持てなかったら・・・。
これは、本当に恥ずかしい事ですね。
だから毎日勉強して、あらゆるサンプルを飲み、
全てに資料を作成して、選び抜かれた茶葉を販売する。

ものすごく当たり前の作業ですが、
この当たり前の部分の質にこだわりたい。
この部分の質をあげることが私達の義務です。
>

中国茶を購入されようと考えていらっしゃる方は、
是非、色々な事をお店の方に聞かれることをおすすめします。
こだわりの質を見比べて頂きたく思います。

本日、母の誕生日です。(^^)
今年も色々とばたばたしてしまい、
母にプレゼントを渡せていません。
親不孝者で、本当に恥ずかしいです。m(_ _)m

お誕生日おめでとうございます。m(_ _)m
お土産は、次回広州に来た時に♪(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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(16:59) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

香港での会議が無事終了

本日、10時から会議が始まりました。
内容は多岐に渡り、非常に難しい内容でした。
通訳の難しさを再認識しました。

通訳とは、
難しい表現などは、簡単に訳すこともOKですが、
なるべく表現に近い状態で日本語に訳したい。
という努力をしました。

普段話しているような中国語と、
会議で使用している中国語はやはり違います。(^^;)
まだまだ勉強不足の自分と向き合いました。
素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございます。m(_ _)m

昼食も会議の場所である、
香港職業訓練学校の中で素晴らしい料理を頂きました。
学生さんが緊張しながらサービスをしてくれました。
私もかつてあの学生達と同じでした。(^^;)

午後も色々な内容を時間いっぱいまで討論しました。
さすがに中国語→日本語。日本語→中国語も衰えを。(^^;)
通訳を長時間することに慣れていないので、
頭がくらくらとしてきてしまいました。m(_ _)m

中国語を話せるという事と、
通訳が出来るというのは違います!
私は中国語を話せますが、通訳はまだまだです。
これからもっともっと勉強します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月18日 (16:56) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

香港へ出発

昨日、第100回広州交易会が開幕しましたが、

1期は時間的な関係で諦めざる終えません。

本日から日本中国料理協会の通訳をさせて頂く為、
広州から香港へ移動します。
普段から香港はバスを利用するのが好きです。(30分毎にあります。)
本日も中国大酒店から出発しました。

全行程約3時間ほどです♪
目的地の中港城の場所がよくわからないので、
運転手の方に聞くと香港島にあるそうです。
「おぉ!ありがとうございます!」運転手さん!

九龍を出発するので席へ戻りました。
その後、私の後ろに座っている女性が、
中港城は広東道でしょ?
そうです!広東道です!

回りの方達がシーンとなってしまいました。
そして、えっ?間違えてしまった?と聞くと、
首を縦にコクンと。
ドライバーさんもごめん!と・・・。(^^;)

そして、バスは香港島へ。(^^;)
地下鉄ですぐに戻り、大丈夫でした。
香港に到着してすぐからこんな調子では大丈夫かなぁ?
ちょっと心配になった私でした。

夕食は、香港の地元の方にはダントツ人気の「鳳城酒家」へ!
以前日本で素晴らしい功績のある「譚先生」がオーナーです。
私も今回で2度お会いしましたが、考え方が素晴らしいです。
その考え方が料理にうまく反映されています。(^^)

香港に住まれている方、もしくは旅行に行く際、
必ず訪れてください!(^^)
お客様の多さと料理のおいしさに脱帽します。

場所はMTR「太子駅」
ネイザンロード沿いに大きな看板があります。
焼き物を食べればお客様が多い理由がわかります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月17日 (16:54) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

明日から香港へ

明日から日本中国料理協会の通訳として、
香港・順徳を回らせて頂きます。

普段は、中国語→中国語という思考回路ですが、
明日からは、中国語→日本語という思考回路へ。
日本人なので、簡単そうな感じを受けると思いますが、
私(半中国人)にとって、意外と難しいんです。(^^;)

このような機会を頂けたので、
綺麗に通訳が出来るように頑張りたいと思います。
その為、中国店舗は予約を承れません。
ご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ありません。

久しぶりの香港です。(1年振りぐらいです)
すぐ近くなのですが、外出を大陸方向にしていますので、
なかなか香港に行く機会がないです。(^^;)

明日からは、料理漬けです。(^^)
普段は、中国茶の単語で埋まっていますが、
料理の単語に切り替えなければいけないですね♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月16日 (16:52) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

サッカーと乱闘

本日は、広州日本人サッカーチーム対朝鮮族チームの、
練習試合の為、チームで集まって試合会場へ。

会場は既に3回目となるパンユーの体育場です。
見た目はすごく綺麗な感じですが、
グラウンドの草が長いので走りにくいです。(^^;)

試合は、日本人チームが優位に進め、
3-1というスコアで残り時間5分。
ちょっとした事から乱闘に・・・。
サッカーをしているのに乱闘とは・・・。

もう2度とあのチームとは試合をしないでしょう。
サッカーと乱闘は違いすぎます。(^^;)

少し負傷をしてここ芳村まで帰ってきました。
その後、明後日から香港へ行ってしまうので、
奥さんと妹と一緒にマクドナルドへ。(^^;)


新しく韓国味というのが出ていたのです。
ぱくぱくと食べましたが、すごくおいしい!
(マクドナルドでまずい!と思ったことがないです。(^^;)
1ヶ月振りのマクドナルドを楽しみました。(^^)

好きな物を食べ、
好きな事をして、
いつも笑顔を保つ。

簡単なのですが、意外とキープ出来ていません。
もっともっと幸せを感じるべきかも知れません。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月15日 (16:49) | コメント(0) / カテゴリ:中国ビジネス

茶藝と中国茶

「中国茶は色々な道具が必要な感じで・・・。」
お客様が良く仰る言葉の一つです。

確かに、きちんとした茶藝というのは、
中国茶の歴史、文化を含む素晴らしい遺産だと思います。

私は中国茶を探し中国を渡り歩き、
皆さん(中国の方)がどのように飲んでいるかを見てきました。
皆さん本当に簡単に飲まれています。(^_^)v

グラスに茶葉を落とし、
お湯を入れて飲むような簡単な飲み方。
どう思いますか?

これは、中国茶の楽しみ方ではない!
やっぱりきちんと・・・。

いえいえ、そんなことはないと思います。
中国茶と茶藝は切っても切れない関係です。(本当です!)
私も高級茶藝師としてきちんと学びました。

私なりの解釈となってしまいますが、<
笑顔が生まれる飲み方。
これが一番なのではないでしょうか?

中国茶器を揃えて、熱くて手が震えながら頑張り、
ちょっと面倒だからまた今度にしよう・・・。
このように感じてしまう方がすごく多いと思います。

これって、
中国茶を楽しむのではなく中国茶に疲れているのでは?
私としては、本当に悲しい現実でした。

それ以来、中国茶の楽しみ方を色々と紹介しています。(新店舗にて)
(HPの制作が追いついていません。m(_ _)m)
茶藝を学ぶ方。
蓋碗を使いたい方。
紫砂壺でとことん楽しみたい方。
ワンプッシュ茶器でお手軽に。

大切なのは、笑顔です。
笑顔がなければせっかくのお茶も台無しです。
お茶というのは、機械で人工的に作られていません。

雨の日も、晴れの日も、台風の日も、
ぐっと踏ん張り育った生命です。
飲むのであれば生命を一番良い状態で感じてあげてもらいたい。

私の理想に入りすぎているような・・・。(^^;)
でも、私は中国茶を販売する前からこの理想があり現在でもあります。
私が気に入ったお茶がお客様の笑顔を生むことが出来れば。
そう願い続け早3年が経ちました。

これからもこの方針を貫き通します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月14日 (16:45) | コメント(0) / カテゴリ:中国ビジネス

中国茶は名前じゃない

中国茶を種類で飲まれている方が多いです。
これは私はおすすめしません。(きっぱり!)
しっかりと理由があります。

中国茶の楽しみ方の一つとして、
種類を楽しむというのも良いと思います。
否定している訳ではありません。(^^;)

ただ、種類に走り過ぎてしまうのは危険です。
ここからは、中国茶の深い世界です。(^^;)

基本的に全ての茶葉に、
等級と呼ばれる物があります。
等級が高ければ高いほど高価なお茶となります。
等級の見分け方:茶葉、色、香り、味、後味...etc。
↑今後、少しずつ紹介していきます。m(_ _)m

重要なのは、茶葉の種類の中で、
どれぐらいの等級かという事です。
目安となる物がしっかりと紹介されているか等。

先日、お客様とお話させて頂いたのですが、
50g100円の安渓鉄観音と
50g10,000円の安渓鉄観音。

どちらが安渓鉄観音ですか?

どちらも安渓鉄観音です。m(_ _)m
種類が同じですので、名前は同じですね。
この等級が一番難しい所だと思います!

その為、
店長さんや販売員の方にばしばし聞いてください!
この茶葉は全体で見てどれぐらいの等級ですか?
それを答えられるようなショップで購入することをおすすめします!

私のショップでもまだ書いていないので、
少しずつ作ります。(汗) m(_ _)m
今後は、新しい事も始める予定です!

わからないことは、何でも聞いてください♪
ばしばしと回答させて頂きます。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月13日 (16:43) | コメント(0) / カテゴリ:中国ビジネス

お気に入りの紫砂壺とお別れパート2。

前回の紫砂壺とのお別れより1週間弱。
またお別れとなってしまいました。(^^;)

本日は、日本からお客様がいらっしゃいました。
そして、鉄観音の講座をさせて頂きました。
本来なら鉄観音のみの話しも良かったのですが、
少し幅を広げて安渓のお茶について語りました。

安渓のお茶4種類のお話と、テイスティング。
その中で多く見つけられた中国茶の魅力。
私もすごく楽しい時間を過ごさせて頂きました。(^^)
日本では、受講出来ない内容だったと思います。(^^;)

かなりマニアックな話しでしたが、
真剣に聞いて頂き、本当に本当に謝謝!

「日本の中国茶が飲めなくなってしまった。」
という悲しくて!?嬉しい感想も頂きました。(^^)

中国茶を何時間で語ること。
これは本当に不可能です。
表面的な語ることが出来ますが・・・。
内部を語りたいので。(^^;)

そして、廬先生の作品をお渡しさせて頂きました。
先週に引き続き素晴らしい一目惚れでした。(^^;)
すごく気に入って頂けたので、私も嬉しいです。<
是非是非、大事に育ててください。(^^)

今年の新茶である秋茶と共に、
半年後には素晴らしい香りに染まることでしょう。
私のお気に入りを気に入った方へお渡しする。
まさしく、以茶會友ですね。(^^)

おいしいお茶。
大好きな紫砂壺。
心で感じる味わい。

他には何もいりません。
他には何も求めません。(^^;)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月12日 (16:42) | コメント(0) / カテゴリ:中国ビジネス

仏山にある工場へ

以前から取引がある会社より、
オーダーメイドでチタン管を作りたい。
という依頼を受け、工場調査から色々と下準備をしていました。
そして、絞りに絞った工場へ出陣!(^^;)

初めての取引ですので、
びしっとした格好でサンプルを持ちいざ仏山へ。
予め図面を送り、価格を交渉していたので、
それほど大きな問題はないかなと思っていましたが・・・。

仏山のかなり辺鄙な所。
タクシーには案の定断られ、
いつも使っている運び屋さんへ。
(中国の卸売り市場の近くは自家用車でビジネスをしています。)

車で走ること50分弱。
目的地の工場へ到着しました。
工場を経営されている社長さんは若かったです!
ヨーロッパを始め、国内でも有名な工場だそうです。(凄)

チタン管を専門に扱っていますので、
話しがスムーズでした。
私は専門ではないので、用語がわかりませんでした。
専門用語は、本当に難しいです。(日本語でもわかりません。(^^;)

すごく感じの良い社長さんで良かったです。(^^)
1時間弱でオーダーも無事に終わり、
無事にサンプルが出来上がることを祈りながら広州へ戻りました。

中国貿易には大きな壁が2つあると思います。
言葉の壁。 (意志を伝えることの難しさ。)
価格の壁。 (外国人価格ではそれほど安くないです。)

中国貿易でお困りのお客様は、
私達に出来ることがあればお気軽にメール下さい。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月11日 (16:38) | コメント(0) / カテゴリ:中国ビジネス

綺麗な満月見ましたか?

昨日10月6日の月。
今日10月7日の月。

素晴らしいほどの丸さ。
素晴らしいほどの大きさ。
お月見に相応しいお月様でした。

普段、忙しくて月を見る事さえ忘れているのですが、
昨日、今日と意識をして見ると綺麗でした。
何かばたばたしている事がすごく小さく感じるような、
大きくて丸くて包み込まれるようでした。

中国茶を勉強してきてから、
自然の偉大さに触れてきています。
人間の力ではどうしようも出来ない事ばかりです。

今日こうして大きな月を瞳に入れて、
こう思いました。

私達のChineseLifeが世界中で、
見える月のような存在になれれば・・・。
まだまだ頑張らないとダメですね。(^_^)v

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月 7日 (16:35) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

月餅の販売を終了しました。

今年販売させて頂いた月餅の個数。
今まで最高の42個でした。
ご購入頂いた方、本当にありがとうございます。

私が気に入っているお茶と気に入っている月餅。
二つとも販売することが出来て本当に嬉しいです。
気に入っている物って意外と自慢してしまいますよね?
そんな気持ちで紹介することが出来て嬉しいです。

購入して頂いた多くの方から、
買って良かったです!という温かいお言葉を♪
この瞬間、幸せを感じます。(^^)

来年も同じ企画を開催する予定です。
来年もよろしくお願い申し上げます。
最後になってしまいましたが、

中秋快楽!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月 6日 (16:32) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

お気に入りの紫砂壺とお別れ。

中国茶を販売するというのがメインですが、
それと同時に茶器も色々と取り扱っています。
その中でも、お気に入りの茶器が紫砂壺です!

紫砂壺も色々な物が出回っておりますが・・・。
この辺は、またの機会にお話をさせて頂きます。m(_ _)m

当店で扱っている全ての紫砂壺は、私が厳選しています。
適当に選んでいる紫砂壺や見ていない紫砂壺はありません。
その中で、私がもっとも好きな廬寧剛先生の作品です。
先生の作品は、全てが紫砂壺という領域を超えています。

本日、先生の紫砂壺を気に入って頂いた方がいらっしゃいます。
私としてはすごく複雑な気持ちなんです。(^^;)
全てがきちんとみていて、ほしいものばかりの紫砂壺。
しかし、販売しなければならないという切なさ。

しっかりと紫砂壺を使えるようにさせて頂き、
鉄観音の茶葉を使って頂きます。(^^)
近くで茶器を見れなくなってしまうのは悲しいですが、
大事に使って頂ければ私も嬉しいです。(^^)

私達が取り扱っている商品には、
気持ちが込められています。
「自分が気に入ってものをお客様に使って頂きたい。」
お客様に対しての最低のマナーだと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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(16:25) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

お別れです・・・。

今晩は、サッカーで知り合うことが出来た方と、
中信の日本料理屋で最後の食事を共にさせて頂きました。
明日の早朝、日本に完全帰国されます。

広州には、約1年駐在されたのですが、
サッカーの思い出をはじめ、色々な思い出が作れていたようです。
中国は、日本とはかなり違うので思い出はたくさん!?ですね。(^^)

前回、当店で中国茶のお土産をたくさん買って頂きました。
そのお茶を手荷物でいっぱいまで持って帰ると嬉しいお言葉♪
日本の方が好まれるお茶をチョイスさせて頂きましたので、
きっときっと気に入って頂けると思います。

短い期間でしたが、
本当にどうもありがとうございました!
日本に戻られても頑張ってください!(^^)
> 最後は熱い握手をさせて頂きました。




その後、帰りの地下鉄で、
今までのサッカーの事を思い出しました。
サッカーでは毎週会っているのですが、
その感覚で次回のサッカーも行ったらちょっと切ないなと。(^^;)

まだまだ人間小さいですね!
もっと胸を張って送り出せるように努力します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月 5日 (16:05) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

白酒で乾杯。

いつもお越し頂くお客様と、
晩食を一緒に食べました。
日本に帰ってから中国茶をビジネスとして、
立ち上げようと考えられている方です。

日本で中国茶が流行っているから。
という理由でのビジネスは難しいと思います。

日本だけれども、これほどの茶葉が扱っている。
これぐらいの信念ですと、お客様も喜ばれると思います。(^^)

今後、この中国茶ビジネスは衰退していくと思います。
そして、多くの方が辞められてしまうと思います。

その理由として大きな2点を上げるのであれば、
仕入れる茶葉の品質をキープ出来ない。
品質と販売価格が見合っていない。

私の卸売りのお客様やHPのお客様から、
多くの嬉しいお便りを頂きます。

「安くてもおいしい」

私はいつも、
「おいしいお茶が安かっただけです。」

茶葉のクオリティは、
私が中国で色々と歩き、
あらゆるサンプルの中からチョイスしています。
適当に何種類から決めている茶葉ではありません。

少し話しが流れてしまいました。(^^;)
少し修正します。m(_ _)m<

中国茶が衰退する理由。
/p> これが大きなポイントだと思います。(^^)

消費者の方の為に、
中国茶をきちんと紹介させて頂き、
中国茶の実力を味わっていただきたい。
私達の小さくて大きな願いです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月 2日 (16:03) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

本音でのお話

私は中国国家公認資格の高級茶藝師ですが、

「高級茶藝師だから・・・。」
と思ったことは一度もありません。
誤解されたくなかったのでしっかりと説明させて頂きます。

「高級茶藝師」という名前で見ないでください。

高級・中級・初級茶藝師とありますが、
大切なのは肩書きではなく、その方の知識です。
どれだけお茶と接しているか、
どれだけの種類を飲んでいるか、
どれだけ多くの方とお茶を語っているか・・・etc。

確かに、初級・中級・高級という順番で難しいです。
ただ、それは基礎部分を学んだことに過ぎません。
大切なのは、知識と現実を結び会わせた感覚だと思います。

私には多くの先生がいらっしゃいます。
安渓鉄観音・君山銀針・紫砂壺・景徳鎮蓋碗・・・etc。
私は、基礎的な部分と先生方と話しをさせて頂いておりますが、
やはり先生方の知識には、全然及びません。
簡単に表現するのであれば、スペシャリストです。

私はどちらかと言えば、
スペシャリストではなくゼネラリストを目指しています。
一つの種類ではなく、多くの種類を勉強しています。
その為、スペシャリストと話す機会を大事にしています。

中国茶は肩書きで語れるほど簡単ではないです。
語ることの出来る物は経験したもののみ。
多くの経験を積むことが、私の人生の目標。
まだまだ一歩踏み出せたかな?という程度です。

今後とも勉強のプロセスや中国茶の真実を語ります。
お客様に販売させて頂くお茶が厳選された物だと証明します。
その拘りが私達ChineseLifeを創り出しています。

肩書きよりも気持ちを知って頂きたく思います。
私達が取り扱う全ての中国茶に拘りと気持ちが込められています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月 1日 (15:40) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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