本音でのお話

私は中国国家公認資格の高級茶藝師ですが、

「高級茶藝師だから・・・。」
と思ったことは一度もありません。
誤解されたくなかったのでしっかりと説明させて頂きます。

「高級茶藝師」という名前で見ないでください。

高級・中級・初級茶藝師とありますが、
大切なのは肩書きではなく、その方の知識です。
どれだけお茶と接しているか、
どれだけの種類を飲んでいるか、
どれだけ多くの方とお茶を語っているか・・・etc。

確かに、初級・中級・高級という順番で難しいです。
ただ、それは基礎部分を学んだことに過ぎません。
大切なのは、知識と現実を結び会わせた感覚だと思います。

私には多くの先生がいらっしゃいます。
安渓鉄観音・君山銀針・紫砂壺・景徳鎮蓋碗・・・etc。
私は、基礎的な部分と先生方と話しをさせて頂いておりますが、
やはり先生方の知識には、全然及びません。
簡単に表現するのであれば、スペシャリストです。

私はどちらかと言えば、
スペシャリストではなくゼネラリストを目指しています。
一つの種類ではなく、多くの種類を勉強しています。
その為、スペシャリストと話す機会を大事にしています。

中国茶は肩書きで語れるほど簡単ではないです。
語ることの出来る物は経験したもののみ。
多くの経験を積むことが、私の人生の目標。
まだまだ一歩踏み出せたかな?という程度です。

今後とも勉強のプロセスや中国茶の真実を語ります。
お客様に販売させて頂くお茶が厳選された物だと証明します。
その拘りが私達ChineseLifeを創り出しています。

肩書きよりも気持ちを知って頂きたく思います。
私達が取り扱う全ての中国茶に拘りと気持ちが込められています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月 1日 (15:40) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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