広州交易会二日目♪

本日も広州交易会に参加しています。
交易会は2つの会場があります。
1つは、チャイナホテルの前にある本館。
もう1つは、琶洲にある新館です。

本日は、琶洲に来ています。
こちらは、食品関係や家具、陶器などがありました。
食品関係の中に茶葉も含まれています。

茶葉は、基本的に○○省農産品進出口公司というような、
○○省を代表する会社です。
簡単に言いますと、すごく大きな会社です。
毎月コンテナをどんどんと外国に輸出しています。

その為、扱っている茶葉のクオリティが、
それほど高くないというのがいつも物足りない部分です。(^^;)
取り扱うお茶の量が多いので、
クオリティの安定しやすいブレンド茶がメインです。

確かに値段が安い茶葉というのは、
ほとんどがブレンド茶となっています。
これはコストから割り出せばわかっていただけると思います。(^^;)

前回や今回から少し目立ったのが、
それほど大きくない会社もブースを持っていました。
このような会社は、意外と良い茶葉を持ってきていて面白いです。(^^)

なぜこのような流れになっているかと言いますと、
大きな会社では、自分の省以外のお茶でも取り扱っています。
その為、各お茶の知識はそれほどないというのが実情です。

しかし、それほど大きくない会社においては、
取り扱っているお茶が自分の産地の茶葉のみです。
その為、取り扱っている茶葉に関しては詳しいです。
ここは、色々と質問するチャンスです。(^^)

大体の状況などは、
雑誌やネットを通じてわかっていますが、
どうしても小さい部分になるとわからないです。
産地単位での情報を得られる良い機会ですね。

   今年初参加の湖南省の茶葉業者が、
価格はそれほど高くないですが良い緑茶を扱っていました。
緑茶は、当店でも日本以外への輸出が少しあります。
日本は緑茶の文化ですので、差があり受け入れられない茶葉もあります。

ただ、外国に関しては、
コーヒーや紅茶の文化ですので、
緑茶や中国茶は新しいものという位置づけですので、
意外と好き嫌いがない。というのが調査結果です。(^^)

中国茶の可能性は無限!(^_^)v

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年10月27日 (17:27) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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