中国茶を販売するというのがメインですが、 それと同時に茶器も色々と取り扱って...

お気に入りの紫砂壺とお別れ。

2006年10月06日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
中国茶を販売するというのがメインですが、
それと同時に茶器も色々と取り扱っています。
その中でも、お気に入りの茶器が紫砂壺です!

紫砂壺も色々な物が出回っておりますが・・・。
この辺は、またの機会にお話をさせて頂きます。m(_ _)m

当店で扱っている全ての紫砂壺は、私が厳選しています。
適当に選んでいる紫砂壺や見ていない紫砂壺はありません。
その中で、私がもっとも好きな廬寧剛先生の作品です。
先生の作品は、全てが紫砂壺という領域を超えています。

本日、先生の紫砂壺を気に入って頂いた方がいらっしゃいます。
私としてはすごく複雑な気持ちなんです。(^^;)
全てがきちんとみていて、ほしいものばかりの紫砂壺。
しかし、販売しなければならないという切なさ。

しっかりと紫砂壺を使えるようにさせて頂き、
鉄観音の茶葉を使って頂きます。(^^)
近くで茶器を見れなくなってしまうのは悲しいですが、
大事に使って頂ければ私も嬉しいです。(^^)

私達が取り扱っている商品には、
気持ちが込められています。
「自分が気に入ってものをお客様に使って頂きたい。」
お客様に対しての最低のマナーだと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。