中国茶を種類で飲まれている方が多いです。 これは私はおすすめしません。(きっ...

中国茶は名前じゃない

2006年10月13日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
中国茶を種類で飲まれている方が多いです。
これは私はおすすめしません。(きっぱり!)
しっかりと理由があります。

中国茶の楽しみ方の一つとして、
種類を楽しむというのも良いと思います。
否定している訳ではありません。(^^;)

ただ、種類に走り過ぎてしまうのは危険です。
ここからは、中国茶の深い世界です。(^^;)

基本的に全ての茶葉に、
等級と呼ばれる物があります。
等級が高ければ高いほど高価なお茶となります。
等級の見分け方:茶葉、色、香り、味、後味…etc。
↑今後、少しずつ紹介していきます。m(_ _)m

重要なのは、茶葉の種類の中で、
どれぐらいの等級かという事です。
目安となる物がしっかりと紹介されているか等。

先日、お客様とお話させて頂いたのですが、
50g100円の安渓鉄観音と
50g10,000円の安渓鉄観音。

どちらが安渓鉄観音ですか?

どちらも安渓鉄観音です。m(_ _)m
種類が同じですので、名前は同じですね。
この等級が一番難しい所だと思います!

その為、
店長さんや販売員の方にばしばし聞いてください!
この茶葉は全体で見てどれぐらいの等級ですか?
それを答えられるようなショップで購入することをおすすめします!

私のショップでもまだ書いていないので、
少しずつ作ります。(汗) m(_ _)m
今後は、新しい事も始める予定です!

わからないことは、何でも聞いてください♪
ばしばしと回答させて頂きます。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。