2006年12月アーカイブ

中国茶を語る資格

2006年の最後に今年お世話になったお客様へ、
送らせて頂いたメールを記事とさせて頂きます。
下記です。m(_ _)m
※12月31日22:00頃書いています。

2006年が残り数時間となっております。
これが2006年残せる物の最後になりそうです。

2006年は、
私達にとって激動の年となりました。
本当に色々な事がありました。

国際茶会への参加。
中国茶仕入の旅。
広州店舗オープン。
サウジアラビア進出。
アメリカ進出。

書き出すとキリがなさそうですので、
大きな部分をピックアップさせて頂きました。

大きな事をこなす時は、それに付随して色々な事が起こります。
他の部分を解決しながら大きな事をこなしました。
私の経験不足で回り道をしてしまった事も多々あります。

ただ、
「経験」という意味では、
この25年間の人生で一番学んだ年だと思います。

来年以降も、
絶えず学び。
絶えず挑戦し。
絶えず形にします。

諦めないという事を教えて下さったのは、
紛れもなくお客様でした。

何度も諦めそうになったこともあります。
お客様の温かい一言。
これほど嬉しい物はないです。
どれだけ助けられたことかわかりません。(^^;)

中国茶を学ぶ事。
中国茶を語る事。
本当に難しく、本当に面白いです。
まだまだ足りない部分はあります。

今まで多くの事を教えて頂いた、
多くの先生、多くの教授、多くの博士、多くの茶農家の方々。
多くの方々から心の声を聞かせて頂きました。
中国茶を学ぶ日本人に過ぎない私にとってこれほど嬉しい事はないです。

先生に頂いた素晴らしい一言を、
2007年の目標にさせて頂きたく思います。

「中国茶は語ることが出来ないが、お前は語れる」

中国茶を飲めば、その茶葉の長所や短所が見える。
中国茶は当然語れませんが、飲んでわかった人間は語れる。
日本の方達に、真実を語る事ほど大切な事はない。

本当に感動しました。

今まで、書くのに戸惑う事も多々ありました。
ただ、私が書かないことによって私も同じ評価をされるのは不服です。
だから、先生が私に話して頂いた言葉を形にします。

中国茶の安全性。
中国茶のマーケット。
中国茶の誤魔化し方。
中国茶のわかりにくい部分。
中国茶器の真実。
書く内容は多岐に渡ると思いますが、
私が現状で知っている事、学んだ事を記します。

それが先生への恩返しであり、
日本のお客様を守ることであり、
中国茶がきちんと発展する道になるよう。

中国茶から見れば、外国人です。
外国人でも語れることはたくさんあり、
外国人でもきちんと守ることが出来ると信じています。
私は中国茶がきちんとした発展を遂げて頂きたい。

心の底から願っています。
この願いを形にする事。
これを2007年の目標とさせて頂きたく思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
最後に最後にお礼だけでもさせて下さい。m(_ _)m

ネットショップで購入して頂いたお客様。
中国店舗にお越し頂いたお客様。
卸売りの業者様。

私にとって中国茶を通じて知り合うことが出来た皆様へ。
なかなか言う機会がないので、年末の最後に!
ChineseLifeが今こうして運営が行えるのもお客様のおかげです。
本当に本当にありがとうございます。
心から感謝申し上げます。

2007年は、中国茶の楽しさをもっとお伝えさせて頂きます。
中国茶の種類をより増やします。
楽しみながら飲めるテイスティングセットを用意します。
お客様が素晴らしい中国茶に出会う事が出来るように、
色々な場面でお手伝い出来るように頑張ります。

2007年がお客様にとって素晴らしい年になりますように。
        2006年12月31日
        中国茶に魂を埋めた日本人こと 大高勇気

上記のメールをお客様へ送らせて頂きました。
この感謝の気持ちを一生忘れずに今後とも頑張ります。

来年もどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月31日 (17:27) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

やはり難しい

中国料理の業界紙に記事を載せて頂きます。
その為、広州の最も有名なレストランを紹介させて頂きました。
十何回も書き直しました。(^^;)

いつもブログやHPで文字を書く量はあると思いますが、
雑誌の記事という形では、初めてですので緊張しました。
文字を書くことで緊張するというのは、初体験でした。(^^;)

いつもは、思ったことをパッパと打っているのですが、
パッパと打った中からギュッと見直して単語を変更していきます。
文章の構成などを考えながら何回も書き直しました。
高校の国語の試験以来かも知れません。

パソコンは色々と触ることが出来ますが、
国語は全然出来ない事が、今回完全にわかりました。(^^;)
来年は、中華街の雑誌にも記事を載せて頂きます。
今から、色々な角度で書いていますが・・・難しい。

これは、練習することでうまくなるのかちょっと不安な私です。
今回の記事は何とかOKを頂きましたので、年が越せます。(笑)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月26日 (17:26) | コメント(0) / カテゴリ:大高勇気中国茶塾

七子餅・A級B級C級の見分け方。

本日も、中国店舗にお客様がいらっしゃいました。
何度か中国店舗においで頂いている日本人の方で、
中国茶をすごく好まれて、飲まれている方です。

今回も、七子餅を購入して頂いたのですが、
この七子餅について、本日も少しお話させて頂きました。

やはりマーケットではA級、B級、C級と言う等級が流れていて、
C級であればやはり、良くないと思います。

良くないと言うのは例えば、
ブランドを偽られているだけなら、
その茶葉がどのような製造プロセスを得て、
どのような作られ方をしているのかは全く見えません。

せめてきちんとしている茶葉を買う事。
これは中国茶を楽しむ上で非常に重要ではないのかなと思います。
中国茶・プーアール七子餅の真実 ←を知りたい方。(^^;)

確かに広州の中でも多くのお茶屋さんがあります。
卸売り市場は当然ですが、
卸売り市場以外の場所でも多くのお茶屋さんが存在します。

きちんとした知識がなければ良い茶葉を買えません。
脅しているわけでも何でもありません。(^^;)
中国茶ほどわかりにくい物はないのでは?と思うほどです。
だから、真実をばしばしとお伝えします。(^^)

私も評茶員の試験を受け、
評茶員の資格を取りたいと思っている日本人の一人として、
中国茶の真実を隠すことなくお伝えします。
中国茶を本当に守っていきたいと思っていますので。

例えばお土産で買われる方は多いと思いますが、
お土産に買っているお茶が良くないお茶だったら、
それはそれでちょっと良くない事だと思います。(^^;)
おいしいお茶で多くの方の笑顔を♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月24日 (17:24) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

プロと私のお茶

今回、評茶員の講座を受講させて頂き、
多くの先生方と接する機会がありました。
そして、本当に多くの事を学ばせて頂きました。

何よりも自分に自信を持てたことがあります。
それは、私が扱っている茶葉を多くの先生に見て頂きました。
評茶員の試験を受けるぐらいのレベルですと、
見るだけで大体のレベルはわかるでしょう。

先生方は、茶葉を見ることを20年以上見ています。
どのような時期の茶葉でどれぐらいの等級か。
見るだけで本当にすぐわかります。

私も色々な場面で茶葉を見ていますが、
先生のように細かく時期や状態も紹介は出来ません。
これには、脱帽でした。
まだまだ、修行不足ですね。

話しを戻します。(^^;)
どの茶葉もかなりの等級だとびっくりされていました。
広州では手に入らないほどの茶葉だ!」と。

私達は、今年から扱う茶葉を中国の高級レベルに変えています。
中国マーケットで高級な茶葉と、日本では比べられません。

だから、扱いたい。
だから、飲んで頂きたい。
そこに中国茶の秘められた香りと味を感じて頂きたい。

値段は、確かに高いです。
ただ、茶葉の適正価格で見て頂いた場合、
絶対に高くないと自負する事が出来ます。
自負出来れば、私達の存在意義すら・・・。

中国茶の難しい世界。
多くの茶葉を知って頂き、飲んで頂き、
中国茶の本当の素晴らしさをどっぷりとお伝えします。
日本の中国茶に革命を起こす予定です♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月23日 (16:50) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

倉庫の引っ越し

本日は、中国店舗の倉庫を移動しました。
倉庫の中には色々な種類の茶葉、中国茶器、中国茶道具、
など色々な物が置いてあります。

その中で、驚いたのが、倉庫の移動をしたのですが、
茶葉だけで1トン近くの量をストックしています。(^^;)

分からないわけではなかったのですが、
実際数字ではなく物を見てみると、
やはりすごい量だなと改めて思いました。(^^;)

ただお客様に安定したクオリティの茶葉を提供するという事は、
それなりの量を確保しなければ、
お客様に安定した物を供給出来ないんだなと改めて思いました。
クオリティと値段のバランスも保つことが出来ません。(^^;)

お茶は同じ物は二度とありません。
それなのでそのお茶を多く持っておきたいなと言うのが私の気持ちですね。

良いお茶、悪いお茶確かにあります。
良いお茶と言うのではなくて、
私が厳選して販売している茶葉は、
おいしいのは当然です。
私もプロを目指している人間の一人です。

私が皆さんに提供したい物、
それは心に残るお茶。
これをお客様に伝えたく、
毎日気合いを入れてテイスティングしています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月22日 (17:22) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶

紫砂壺が飛び立ちました♪vol.3

本日も紫砂壺を購入して頂きました。
3日続けて売れているので、びっくりしています。
紫砂壺を使い始めると良さがわかるのですが、
使った事のないお客様はなかなか難しいですね。

ただ、紫砂壺を使って淹れたお茶のほうがおいしい!
色々な場面で試していますが、
やっぱり紫砂壺のほうがおいしいと感じます。

紫砂壺の謎を色々な書物を見ているのですが、
なかなか明確な答えが見つかりません。
色々な伝説はあるのですが、理論的に証明出来ていません。
今後も色々な博士や教授に聞いてみたいと思います♪

本日販売させて頂いた紫砂壺写真

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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(17:17) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

安いお茶と高いお茶の差vol.2

簡単な話、高いお茶はなぜ高いのか?
一番聞きたい部分だと思います。(^^;)
一つの茶葉を見ただけでは高いも安いもありません。

それでは、なぜ安い茶葉と高い茶葉があるのか?
なぜだと思いますか??

比べるからです。
他に何もありません。

比べることによって価格が決まるのです。
産地、時期、茶葉、形、色、香り、味等です。
細かく分ければキリがありませんので・・・。

比べなければ、茶葉の価格はわかりません。
比べなければ、おいしいもまずいもありません。
比べることによって、多くの事が見え、わかるのです。

一種類の茶葉を飲んで、
「私は○○○の茶葉は嫌い。」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
それには、ちょっと待っていただきたいです。

何等級も何十等級も何百等級もあります。
その一種類を飲んだに過ぎないのです。
否定するにはちょっと早いのでは?と思います。

以前飲んだお茶が、
原産地の茶葉ではなかったら・・・。
茶葉を作るプロセスがきちんとしているか・・・。
茶葉の品質が良かったか・・・。
作る技師の方の技術はどうか・・・。

すぐに否定なさらずに、
もう一度考えて頂けると非常に嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月21日 (17:18) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

紫砂壺が飛び立ちました♪vol.2

本日も、お客様に紫砂壺をお買い上げ頂きました。
私達の紫砂壺は、1人のお客様に3個までルールがあります。

3個というのは、私は一つの区切りだと思います。
紫砂壺は出来ることなら毎日使って頂きたく思います。
最低でも1週間に1度は使ってください。m(_ _)m

作って頂いた先生も使って頂く為に作っています。
箱の中や棚の上に置いておくのはNGです。m(_ _)m

3個なら1週間で1回ずつ使えると思います。
是非、お茶を淹れて頂き紫砂壺に魂を♪

本日販売させて頂いた紫砂壺写真

紫砂壺によって向き不向きのお茶があると思います。
赤や焦げ茶色の紫砂壺は、意外が何でもOKですね♪
こちらの紫砂壺も育てたら絶対に綺麗になります!<
頑張ってください♪そして、見せてください。m(_ _)m

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月19日 (17:14) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

紫砂壺が飛び立ちました♪

本日、お越し頂いたお客様に紫砂壺をお買い上げ頂きました。
当店の紫砂壺は私が全て厳選している紫砂壺です!
紫砂壺の危険性などは下記をご覧下さい。<
中国茶器・紫砂壺の真実

私が販売しているに紫砂壺ついて
先生方より分けていただいている大切な紫砂壺です。
当店で販売しているのは使っていただく紫砂壺です。
もし、使っていただけないようでしたら、
当店ではなく他店でお買い上げ頂きたく思います。

マーケットには、安い紫砂壺もごろごろしています。
飾りとして頂くには最適だと思います。

使って頂く紫砂壺は、良い物を!
「良い物=高い」ではありません。
「良い物=価値があるもの」です。

「高いと価値があるもの」差とは??
高いとは、店での売価です。
価値があるものとは、紫砂壺自体の価値です。
高い値段と価値は違いますね。(^^;)

購入して頂いた紫砂壺は是非是非育ててください。

本日販売させて頂いた紫砂壺写真

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月18日 (17:00) | コメント(0) / カテゴリ:中国店舗関連

安いお茶と高いお茶の差vol.1

同じ種類のお茶の中にもいろいろな等級があります。
等級というのは簡単な分け方をするのであれば価格の差と言う事になります。

なぜ価格の差がすごい安いお茶からすごい高いお茶まであるのか。

これはお茶の良し悪しを決める大きなポイントでもあります。

この価格の差と言うのは高い物であれば、
中国人の方が高く評価しているお茶という事になります。

ただ中国のすごいお茶を日本人の方がすごいおいしいと感じるか?
という問題点ですが、これは別問題なんですね。

安いお茶というのは、作るプロセスが少し省略されていたり、
完璧に出来ていない状態で作られたお茶というのが値段が安くなります。
それ以外にも、天候が良くなかったり、作るときの天気が悪かったり、
発酵させるときの湿度が悪かったり、といろいろな要素があります。

ただ比べた時に負けるお茶と言うのが安くなるので安いお茶となります。

逆に高いお茶は作るプロセスがしっかりとしていて、
さらに作られたその茶葉の標高の高さが山の上の方です。
山の高い位置で摘まれた茶葉です。

お茶の木というのは、山の上であればあるほど良いです。
逆に下に行けば行くほど安いという事になります。
少しずつ知識を増やして行きましょう♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月17日 (16:57) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連中国茶

中国語もまだまだ

広州も少しずつ冬模様ですね。(^^;)
朝晩の冷え込みがぐっと来る今日この頃です。
今日は、天河へボールを蹴りにに行きました。

日本人チーム対中国人チームで試合をしました。
結果は、4-5で負けてしまいました・・・。(^^;)
点を取る形はかなり良かったので今後も頑張りましょう♪

サッカーが蹴り終わった後、
最近怠け過ぎだな!と自分に言い聞かせ、
中国語の教材を購入しました。(^^;)

中国茶の雑誌や本は毎月かなりの量を見ますので、
中国茶専門用語はそれなりにわかっていると思います。
中国茶の国家資格の試験などでは専門用語の羅列ですので。(^^;)

しかし、中国語の単語をあまり覚えていません。

ある程度話せてしまうと単語を覚えずに逃げます。(>_<)
きちんと生活レベルの単語を覚えようと決意!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月16日 (16:52) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

プロと私のお茶

今回、評茶員の講座を受講させて頂き、
多くの先生方と接する機会がありました。
そして、本当に多くの事を学ばせて頂きました。

何よりも自分に自信を持てたことがあります。
それは、私が扱っている茶葉を多くの先生に見て頂きました。
評茶員の試験を受けるぐらいのレベルですと、
見るだけで大体のレベルはわかるでしょう。

先生方は、茶葉を見ることを20年以上見ています。
どのような時期の茶葉でどれぐらいの等級か。
見るだけで本当にすぐわかります。

私も色々な場面で茶葉を見ていますが、
先生のように細かく時期や状態も紹介は出来ません。
これには、脱帽でした。
まだまだ、修行不足ですね。

話しを戻します。(^^;)
どの茶葉もかなりの等級だとびっくりされていました。
広州では手に入らないほどの茶葉だ!」と。

私達は、今年から扱う茶葉を中国の高級レベルに変えています。
中国マーケットで高級な茶葉と、日本では比べられません。

だから、扱いたい。
だから、飲んで頂きたい。
そこに中国茶の秘められた香りと味を感じて頂きたい。

値段は、確かに高いです。
ただ、茶葉の適正価格で見て頂いた場合、
絶対に高くないと自負する事が出来ます。
自負出来れば、私達の存在意義すら・・・。

中国茶の難しい世界。
多くの茶葉を知って頂き、飲んで頂き、
中国茶の本当の素晴らしさをどっぷりとお伝えします。
日本の中国茶に革命を起こす予定です♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月13日 (16:13) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

中国語もまだまだ

広州も少しずつ冬模様ですね。(^^;)
朝晩の冷え込みがぐっと来る今日この頃です。
今日は、天河へボールを蹴りにに行きました。

日本人チーム対中国人チームで試合をしました。
結果は、4-5で負けてしまいました・・・。(^^;)
点を取る形はかなり良かったので今後も頑張りましょう♪

サッカーが蹴り終わった後、
最近怠け過ぎだな!と自分に言い聞かせ、
中国語の教材を購入しました。(^^;)

中国茶の雑誌や本は毎月かなりの量を見ますので、
中国茶専門用語はそれなりにわかっていると思います。
中国茶の国家資格の試験などでは専門用語の羅列ですので。(^^;)

しかし、中国語の単語をあまり覚えていません。

ある程度話せてしまうと単語を覚えずに逃げます。(>_<)
きちんと生活レベルの単語を覚えようと決意!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月12日 (16:16) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

紫砂壺とのお別れ。(^^)

本日、午前中は中国茶・福建省北部の武夷岩茶の講座でした。
岩茶は、日本では根強く人気のある茶葉だと思います。
種類によって香りもすごく違うので飲み比べが面白いです。

私の講座では、
蘊蓄や知識は少なめにしています。
語り始めると止まれませんので。(笑)

今回は日本ではほぼ手に入らない四大名叢
岩茶も偽物がごろごろしています・・・。
本物のお茶は買うのではないんです・・・。
これは、機会があれば。m(_ _)m

やはりそれぞれにきちんと特徴があります。
その違いを感じて頂きます。
中国茶の歴史や文化は本でも学べます。
私がわざわざ語ることもないと思います。(^^;)

良いお茶というは、言葉で説明出来ません。
自分の舌で試すことで初めてわかります。
お茶は必ず飲まなければ意味がありません!
蘊蓄や知識だけではダメだと思います。

お気に入りの紫砂壺が2つお買い上げ頂きました。
以前は、心が痛んでいたのですが、
現在では、そのような気持ちがだいぶ薄れてきました。(^^;)

紫砂壺を可愛がって育てて頂ければ、
私も先生もすごく嬉しいです。(^^)
私が取り扱っている紫砂壺は、
一生物です!永遠に大切にして頂きたいです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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(16:11) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

仕事に埋まっています。

先週は、オフィスにいませんでしたので、
卸売りのお客様の茶葉を用意出来ませんでした。
その為、皆様に待っていただいておりました。
ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

無事、試験も終え何も心配することなく業務を行い、(^^;)
本日もかなりの数のEMSを発送しました。
仕事に埋まっていましたが、何とかOK!

中国茶の教材を少しずつ書いています。
その前に、簡単な部分をブログという形で公開します。
中国茶の真実という名のブログです。

中国の見えない部分。
見てはいけない部分を見ています。
その部分をきちんとお客様に教えさせて頂きたく思います。

中国茶においては正しい知識が最も重要です!
正しい知識に勝る物はありません。
色々な暴露話をします。(^^;)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月11日 (16:09) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

評茶員の試験を終えて

本日、中国国家公認資格・評茶員の試験がありました。
月曜日から始まった中国茶漬けも本日で終了です。(^^;)

午前:筆記試験を受けました。
午後:実技試験を受けました。

筆記試験は、昨晩学生時代を思い出しながらの徹夜。(^^;)
母国語であればそれほど難しくないと思うのですが、
今回のテストはもちろん中国語です。(^^;)
話すのは得意ですが、漢字が書けない私にとって漢字の練習でした。

学科試験は、まずまずの手応えという感じでした。
さすがに中国語での表現力はないな。と実感しました。
最後の方には、分析問題などがあるのです・・・。(^^;)
中国語で紹介するのは非常に難しかったです。

午後の実技試験ですが、
5つの茶葉をテイスティングして全ての茶葉を分析します。
そして、総合的に評価をします。

今回のテストに使われた茶葉は十大銘茶の一つ龍井茶。
広州ではなかなか良い龍井がないのですが・・・。
5種類ある中の1つは偽獅峰龍井。1つは夏茶。
確かに同じ茶葉で5種類を分ける場合は仕方ないと思いますが。

私にとっては、茶葉のテイスティングは毎日やっていますので、
特に問題はありませんでした。(^^;)

試験の前に隣の中国人の方に、
「日本人だから大丈夫?」とちょっと煽られました。(^^;)
悪気があるかないかはわかりませんが・・・。
「45分の時間内に終わらせるんだぞ!」
すごくバカにされているようでした・・・。

試験は、さくさくとこなしました。
9人同時に行ったのですが、余裕の1番でした。(^^;)
先ほど冷たい応援をしてくれていた中国人の方はびっくりしていました。
私は中国茶のプロを目指していますので・・・。m(_ _)m

ちょっと色々ありましたが、(^^;)
無事に評茶員の試験を終えることが出来ました。
実技はまったく問題がなかったです。
毎日、中国茶のテイスティングをしていますので、
当たり前と言えば当たり前ですね・・・。

今回の感想を!
評茶員というのは、簡単に言えば「ワインのソムリエ」と同じで、
中国茶のソムリエです。(^^)

茶葉を見てほぼどこの産地の茶葉で等級がどれぐらいと判断出来ます。

その基本と応用を学びました。

講師の先生方は、華南農業大学(中国茶において広東省ではトップ)の教授。

広東省茶葉進出口公司(広東省では最大の交易量)の大先生方。

経験で言えば皆さん軽く20年以上です。(^^;)

私にとって多くの先生方の講座を受ける機会。

こんなに貴重で大切で幸せを感じる事はありません。

私も表面的な知識はそれなりにあると自負しておりますが、

まだまだ深い部分では学ぶことばかりです。

先生方の豊富な経験を語って頂くこと。
中国茶に対しての概念などもたっぷりとお話して頂きました。
この素場らしい機会に心から感謝しております。

確かに試験を受けるという目的で参加していた講座ですが、
試験以上に大切な事があったと思います。
資格というのは、試験をパスすれば頂くことが出来ます。
これはすごく名誉な事ですが、
この名誉が輝いていない方が非常に多いと思います。

この試験が終わりではなく、
プロセスの一段階に過ぎません。
資格に驕ることなく毎日勉強をします。
結果発表後、合格していれば報告させて頂きます。(笑)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月10日 (15:58) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

評茶員の講座no.5

今日は華南農業大学の教授の方がいらっしゃいました。
国家資格評茶員で使っているテキストを作られている方の一人です。

広東省内では、中国茶に携わっている方では、

この方を知らない人はいないと言うぐらい、
すごく有名な先生がいらっしゃいました。<

基本的に中国茶は省ごとに別れています。

広東省、湖南省、江西省と、
省でかなり大きく分かれています。
交流もそれほど盛んではないようです。(^^;)

ですが、この先生は広東省内だけではなくて、
中国全体ですごく有名な先生で、
私もぜひ一度お会いしたいなと思っていた先生の一人です♪

やはりすごく色々な経験を積んでいますので、
中国茶に対しての知識、中国茶に対しての考え方なども、
わかりやすく説明して頂き、本当に為になる一日でした。

今回の評茶員と言う事でテイスティングがメインです。
最初から最後まで一通り見せて頂きました。
ポイントなどをわかりやすく説明して頂きました。

今後私も先生のようになれるよう、
中国茶をきちんと伝えられる日本人と言えるよう、

中国茶を勉強していきます。

最後に先生と一緒に記念撮影を♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 8日 (15:55) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

評茶員の講座no.4

今日は、広東省茶葉進出口公司の出口部門と、
貿易部門の先生お二方がお見えになりました。

午前中は紅茶のプロフェッショナルの方です。

以前から中国茶の貿易ですごく量があるのは紅茶なんです。
この紅茶も広東省のなかで何種類かあります。
中国全土となるとものすごい種類の紅茶が存在します。
その先生は紅茶のエキスパート、
紅茶の研究を20年以上している方で、
華南農業大学の講師も務めていらっしゃるすばらしい経歴の先生です。
現在の中国茶市場にとって、
紅茶はそれほど重要視されているお茶の一つでは無いんです。

海外ではすごく有名なのですが、
国内のマーケットではそれほど人気があるものでは無いです。

ただ人気があるないと言うのは別にして、
先生の様に基礎から頂点まで、
勉強されている方は極々わずかで、

すごく貴重な話をして頂きました。

午後はプーアール茶の講座でした。

プーアール茶は広東省で人気のあるお茶の一つです。 これは広東省で中国茶と言えば中国茶プーアール茶
と言う方程式も成り立つのではないでしょうか。

それほど人気があるお茶ですね。
このプーアール茶もすごく複雑で、
作り方、産地、作る型、作る環境などもすごく提供してきます。
この辺もまとめてお客様に説明したいと思います。
この複雑な部分をどのように紹介するかですね・・・。(^^;)

実際、かなり難しいです。
プーアール茶」という概念が安物で出回ってしまった為、
固定概念のようなものがすごく大きいと思います。
一つ言えることは、
「カビ臭い茶葉は、カビ臭いのではなくカビてます。」m(_ _)m
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 7日 (15:53) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

評茶員の講座no.3

本日の勉強した内容は中国緑茶です。
緑茶は、広東省ではそれほど人気がない茶葉です。
広東省はプーアール茶と鉄観音の世界です。(^^)

緑茶の中にも色々と種類があります。
その種類を噛み砕くように教えて頂きました。
本日は、4種類の大葉種の炒青緑茶を品茶(茶単語)をしました。

貴州、広東、四川、江西省とバラバラでしたが、
それなりに特徴のある茶葉でした。
地域が変われば茶葉の味や香りは変わります。
産地の茶葉を覚えていれば、大した問題ではないです♪

中国茶の中で最も多い中国緑茶はやはり面白いですね。
ただ、広州では良い茶葉が見つからないのも事実。
中国茶の中で栄養分が最も含まれているのも間違いなく緑茶です。
来年は、もう少し色々な産地の茶葉を取り扱おうと思います。

午後からは、お客様に鉄観音の講座を申し込まれていましたので、
店舗に戻りました。

私が行っている講座は、
評茶員の勉強に近いです。(^^;)
鉄観音、黄金桂、毛蟹と見分け方をお話させて頂きます。
茶葉の見分け方もきちんと出来るようになってもらいたいです。

販売員に騙された!
という言い訳は中国においては出来ません。(^^;)
その為、きちんとした知識がきちんとした物を買うときに重要です。
中国茶はそんなに簡単ではないです。m(_ _)m

夜は、毎日テストの為の復習をしています。
今回の評語(ソムリエ用語)をきちんと覚えないとダメです。
ほんの微妙な差で、評価が変わる面白い世界です♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 6日 (15:51) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

評茶員の講座no.2

中国茶を知ることと資格は比例する部分が多くあると思います。
本日も午前、午後と講座を中国で浴びるように聞いていましたが、
やはり素晴らしい先生方は、本当にすごいです!

専門家の中の専門家という先生方に教えて頂いております。
かつて中国茶は、先生方の貢献があり伝統が守られています。
本当に豊富な知識と経験で話しに聞き入ってしまいました。

「産地を回り多くの茶葉をテイスティングしている事。」
これ、非常に重要だと思います。
実際も私も1年に1回広州を離れて茶葉を仕入に行きますが、
現場と書物の知識というのはかけ離れています・・・。

私は、歩いて得た知識をHPなどでほとんど公開していません。
それは自信がなかったからではありません。(^^;)
日本のお客様にどこまでをお伝えしたら良いかわからなかったからです。
本日、先生の一言で大きく心が揺らぎました。

何日間で高級評茶員の試験を受けるための講座を受けていますが、
それは基礎を勉強している事に過ぎません。
この基礎をもとに多くの事を勉強してくださいと。

感動しました。
同時に私が言わない部分が多すぎる事も気付きました。

これからは、中国仕込みの知識をお客様にお話します。
中国茶のありのままを。
日本で扱われている茶葉がどんなものか。
正しい知識を消費者の方に学んで頂きたく思います。

中国茶の限りなく面白い部分もお伝えします♪
高級評茶員の試験を頑張ります。m(_ _)m

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 5日 (15:48) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

評茶員の講座no.1

評茶員の講座を受けに来ました。
この評茶員は広東省内で、
第一期生の講座と試験が今日から始まりました。

今日から六日間で講座を受講します。
今日は第一回という事で、
開幕式と教授の先生からお話があったのですが、

午前中の授業を受けた感想をここでお話しします。

午前中にお話しして頂いたのは、女性の先生で、
評茶員とはどんな事か?
評茶員になるにはどういう事を勉強するべきか?
現在の中国茶市場をいろいろ理解することを
含めていろいろお話しさせていました。

今回、先生がおっしゃっていてこれはすばらしいと思ったのが、
安渓茶は素人の方から見たら見分けが難しく、
すべて鉄観音と言われても見分けられないと思います。

ただ、そのように見分けられないのを良い事に、
きちんと説明しない方がマーケットの大部分を占めています。

そういう部分も含めて評茶員ではしっかりとした知識。
すべてのお茶きちんと見分けられるようになる事。

これが一番重要になってくると思います。

私たちも少しずついろいろなお茶を幅広く紹介していきたいなと思います。

日本ではなじみのないお茶などもたくさんあります。
なじみのないお茶が有名なお茶の名前で売られている事が多々あります。
本当に多くあります。

こういう部分も含めて、私がきちんと説明していけたらなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 4日 (15:35) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

茶壺とのお別れ

先日、日本から中国茶を買いたいとおっしゃるお客様がいらしました。
そのお客様が非常に廬先生の茶壺を気に入って頂き、

お買い求め頂きました。

茶壺が売れる事はビジネスとして良い事なのですが、
私としては非常に悲しい事になってしまいます。(笑)

茶壺は作った先生方の思いや気持ちが、
非常に多く込められている作品を取り扱っています。
適当に扱っている物ではありません。

その為、やはりすべてを一つ一つ触って、
使っている泥はどんな感じなのか。
手触り、色合いなど、色々な要素で見ています。

すべての紫砂壺に愛着があります。これは本音です。
このすばらしい紫砂壺が私のもとあっても仕方ないわけです。

多くの方に先生の茶壺のすばらしさを分かって頂きたく思います。
茶壺に関しては前回も書きましたが、
見分け方、茶壺の危険性をレポートで紹介します。
少々お待ち下さい。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2006年12月 2日 (15:34) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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