評茶員の講座no.5/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

今日は華南農業大学の教授の方がいらっしゃいました。
国家資格評茶員で使っているテキストを作られている方の一人です。
広東省内では、中国茶に携わっている方では、 この方を知らない人はいないと言うぐらい、
すごく有名な先生がいらっしゃいました。<
基本的に中国茶は省ごとに別れています。 広東省、湖南省、江西省と、
省でかなり大きく分かれています。
交流もそれほど盛んではないようです。(^^;) ですが、この先生は広東省内だけではなくて、
中国全体ですごく有名な先生で、
私もぜひ一度お会いしたいなと思っていた先生の一人です♪ やはりすごく色々な経験を積んでいますので、
中国茶に対しての知識、中国茶に対しての考え方なども、
わかりやすく説明して頂き、本当に為になる一日でした。 今回の評茶員と言う事でテイスティングがメインです。
最初から最後まで一通り見せて頂きました。
ポイントなどをわかりやすく説明して頂きました。 今後私も先生のようになれるよう、
中国茶をきちんと伝えられる日本人と言えるよう、 中国茶を勉強していきます。 最後に先生と一緒に記念撮影を♪
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