高級評茶員の証書を手に。

2006年12月に試験を受けた、
中国国家公認資格・高級評茶員の結果が出ました。

試験を終えた後、
後悔はしたくなかったけれども・・・。
中国茶の知識だけではダメだと・・・。
それを表現するほどの中国語がなければ・・・。

今回は広東省で開催される第一期生の高級評茶員。
私は、広東省でお世話になっている先生方から、
中国茶を勉強しているのだから受けるべきだと。
中国茶を勉強しながらの中国語は・・・。

話しや交渉をするぐらいの中国語は問題ないですが、

中国茶を飲み、それをきちんと表現すること。
これは私にとって非常に難しかった。
差がわずかしかない中国茶
そのわずかな差を中国語で表現すること。
点数に私の中国語レベルが出ていました。
これを受け止め今後も中国茶中国語を勉強します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年1月20日 (15:38) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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