中国茶への知識

前回お話させて頂いた二極化。

・安値で品質の落ちる商品を扱うショップ。
・良質な茶葉を紹介しているショップ。

ビジネスとして扱う場合は、当然安値でしょう。
それは利益率が高いからですね。
コストが低い方が当然儲けが多いです。

ただ、リピーターのお客様がつくか??
ここがポイントですね。

日本では安値のショップが多すぎました。
これが急に中国茶の人気を落としてしまった理由でもあると思います。
何店舗かの中国茶を飲んであまり印象に残らないから・・・。
このようなお客様が非常に多いです。(^^;)

2007年は中国茶を比べる年にします。
お客様へきちんとした知識を持って頂きたく思います。
見るのは値段ではなく品質です。
おいしい中国茶を飲んで頂ければわかります。(^_^)v

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年1月30日 (17:52) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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