2007年2月アーカイブ

素晴らしい紫砂壺

本日も、
日本に帰国されてしまうお客様がいらっしゃいました。
3月に引っ越しがあるので、皆さん最終準備という感じみたいです。

何年か住んでいたこの広州を離れる。
私もいつかそうなるかもしれません。想像出来ませんが。(^^;)
人生の中でも多くの思い出が残っている場所、
として覚えて頂いたらとても素晴らしい事ですよね♪

非常に素晴らしい紫砂壺を販売させて頂きました。
こちらの泥は、蟹黄泥と呼ばれている泥です。
蟹黄という砂は焼く温度や泥の質で変化が大きいです。

こちらの紫砂壺は、今まで色々な紫砂壺を見ていますが、
色のバランス、色合い、照り具合どれをとっても絶品です。
茶葉と同じで素晴らしい紫砂壺は、多くありません。

私が販売させて頂く紫砂壺は、一生物です。
そして、使って頂くことにこだわります。
先生方も大事に使って頂きたいという強い思いを込めて作っています。
是非、その先生の気持ちを理解して頂きたく思います。

私は、色々な産地を訪れて自分の目で見てきています。
これは、行ったことに意義があるのではなく、
作っている方の心を見ることに意義があると思います。
彼らの気持ちをしっかりと届けたく思います。

本日、販売させて頂いた紫砂壺。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月28日 (11:17) | コメント(0) / カテゴリ:中国店舗関連

父の誕生日。

直接は恥ずかしくて言えないので、
この場を借りてしまいます。(^^;)

私にとって父親は一生の目標だと思う。
彼は、30歳にして自分の目標であった独立をした。
それ以来、「ビジネスは順調」というのが幼少の記憶です。

彼は、何をするにも目標を持っている。
そんな目標を常に高く設定する背中を見て育った息子。
まだまだ彼のような鋭い勘や経験も多くはないが、
私なりに一生懸命に歩んだ中国での生活。

本当に素晴らしい父親だと自慢出来ます。

私が中国に渡ることを快く受け入れてくれた父親。
「中国に渡ってどうしたいか?」
こんな事もまったく聞かずに受け入れてくれた。
当時、私はその巨大な海は知る術もなかった。

中国に渡り、多くの経験を踏み現在まで辿り着きました。
辿り着いたというと、歩いているようなので改めます。

ここまで築き上げました。
ここまでというのは、満足ではなく段階を示しています。
これからもっともっとビジネスを拡大していきます。
そして顧問で父親を雇います。(^^;)

今年の誕生日プレゼントは、
私の連載が決まった雑誌をプレゼントしました。
中国茶の知られざる世界をここ中国よりお伝えしようと思います。

長々と書いてしまいましたが、
「生日快楽」「お誕生日おめでとうございます。」
これからも健康で笑顔の溢れる毎日を送れる事を願っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月25日 (11:15) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

イカめし♪

1月に両親が広州に来たときに、
イカめしを父親が作って持って来てくれました。
父の趣味は釣りでちょくちょく行っています。

以前、大量に烏賊が釣れたので、
イカめしを作って、冷凍にしておいてくれたものです。
そのイカめしを食べたのですが、おいしいかった。(^_^)v
日本ではイカめしよりも刺身が好きなので・・・。(^^;)

基本的に日本食を食べていない私ですので、
久しぶりの日本の味に笑顔で食べていました。(^^;)

父はあと2日で誕生日を迎えます。
誕生日というのは、「祝う」という意味合いが強いですが、
私にとって両親の誕生日はちょっと特別です。
基本的に一緒には過ごせないので祝えないのです。

誕生日を考えると、1年前の誕生日からフィードバックして、
色々とこの1年で起きたことを考えます。
私のまだまだ至らない部分が見えてきます。
感謝をしたいのですが、恥ずかしくて・・・。

というような曖昧な感じが大きいです。
今年の父の誕生日も祝えません。
前回広州に来たときに老眼鏡をかけていた父を見て、
胸が少し苦しくなったことを思い出した。

今まで老眼鏡なんかまったく必要なかったのですが・・・。
これも私が多大な迷惑をかけているから?
など色々考えている自分もいました。

残りの人生を是非楽しんでいただきたい。
いつか世界旅行をプレゼントしたい・・・いや、する。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月23日 (11:14) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

雲南紅茶完売

去年と今年にかけて売れに売れた中国茶の一つ。
店舗に来ていただいた多くの方が好まれる紅茶

「金芽雲南紅茶」が完売してしまいました。

この紅茶は、2006年度最高級の品質。
国内でもこれ以上の雲南紅茶は・・・。
というほどの等級の茶葉を扱えたのですが、
先日、お客様に全てお買い上げ頂き完売となりました。

来年は、3月末から4月に新茶が出てきます。
ただ、私が中国茶を探しに広州を出ますので、
取り扱えるのは4月末から5月上旬を予定しております。
「あの紅茶が飲みたかったのに・・・。」
「お土産に考えていたのに・・・。」
と数々の嬉しいお言葉を頂き、ありがとうございます。

今年も茶葉の出来映えはわかりませんが、
今年の茶葉の中でも素晴らしい品質の茶葉を取扱います。
それが、「私の出来る感謝」だと思っております。
来年も中国茶をお届けします。m(_ _)m

今年もどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月21日 (11:12) | コメント(0) / カテゴリ:中国店舗関連

新年快楽

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

日本で生活されている方からすれば、
「えっ?だいじょうぶ?」と言われてしまいそうですので、(^^;)
きちんと説明させていただきます。

2007年2月18日は、旧暦(農歴)での元旦(1月1日)です。
中国では、新年をこの旧暦で祝うのです。
私達が過ごす元旦(1月1日)は、ただの休日という感じです。(^^;)

今回は、2006年の私達を振り返りたいと思います。
たぶん少し長くなると思います。m(_ _)m

正確には2005年の末頃から、
中国広州で店舗を持つことを前提に動いていました。
当初は、広州市内に持とうかと思ったのですが、
そこには私達が提供したいサービスと離れた現実がありました。

広州市内では支出があきらかに多いのです。
市内と市外では、大きな差があります。
この支出をカバーするための利益を上げるよりも、
少し辺鄙ではありますが、価格を安く提供できる場所を選びました。

私達は、まだそれほど大きくないので、
運営に当てる資金繰りよりも仕入れの資金を増やす事を選びました。
中国では、やはり仕入れる量で金額が異なります。
安く仕入れられれば、それだけ安く販売出来ると考えました。

私が恐れている事を避けるための方法でもあったのです。
その恐れている事というのは、
「日本人が運営しているから高い」という事です。

中国店舗の裏事情でした。m(_ _)m

そして、無事に店舗が完成し7月14日無事オープンすることが出来ました。
来て頂いたお客様は感じたと思いますが、
店舗の面積は小さいです。(^^;)
大人数でいらしたお客様にすごく申し訳ないです。m(_ _)m

ただ、多くの思いが込められています。
私が一生関わり続ける中国茶とのファーストステップです。
そして、中国から世界に中国茶を運ぶChineseLifeの城となる場所です。

まだまだ小さいですが、大きな志はあります。
この大きな志を絶えず保ち続け、
世界中の方達がこの素晴らしい中国茶を飲む日を夢見て頑張ります。

店舗での隠された闘志でした。m(_ _)m

中国茶の真実とマーケットを語る事。
現在、中国内のマーケットでも荒れ放題の中国茶。
そんな荒れているマーケットでは、
どれが本物で偽物なのか見分ける力が問われます。

ただ、見分ける力は正直なかなか身につけられないと思います。
中国茶を作りだす技術というのは、毎年向上しています。
悪く言えば、色々な製造方法が生まれているというのも事実です。
だから、私が厳選に厳選を重ねた茶葉を届けたい。

「私は、鉄観音が嫌いなんです・・・。」と仰る方少なくないです。
このようなコメントを頂く度にすごく落ち込みます。
鉄観音にも多くの偽物があり、産地があり、製造方法があります。
飲んだことのある鉄観音がどれかもわからなければやはり鉄観音が可哀相。

おいしい中国茶って本当に多くあります。
私もテイスティングをしていて迷うこと多々あります。
おいしい中国茶と出会える事も幸せの一つだと思います。

日本でのネットショップや中国店舗で販売させて頂いたお客様から、
「おいしい中国茶をありがとうございます!」「ライフスタイルが変わりました。」
というような嬉しいメッセージを多く頂いております。
私が厳選に厳選を重ねている茶葉を一度試して頂きたく思います。

中国茶を愛する気持ちでした。m(_ _)m

長々と書いてしまい申し訳ございません。
私が伝えたいことがあり過ぎるので、この辺で抑えます。(^^;)

今年も皆様に素晴らしい中国茶を余すことなくお伝えできるように、
ChineseLife社員一同諦めることなく頑張ります。

この2007年も、
皆様に溢れんばかりの幸せが訪れますように。
新年快楽、猪年吉祥、合家安康、万事如意!
         ChineseLife代表:大高勇気

今年もどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月18日 (11:10) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

感謝でいっぱい

中国の正月(春節)を2週間後に控え、
日本で駐在されている方達の大部分が帰国されます。
お土産として当店で多くの茶葉を購入して頂きました。
本当にありがとうございます。

毎日何組ものお客様がいらっしゃいました。
中国茶が好きなお客様が非常に多く、
私としても色々な茶葉を紹介させて頂き、
非常に充実した毎日を過ごしました。

店舗にお越し頂いているお客様には、
中国茶の事を色々な角度で紹介させて頂いております。
中身を知っている方というのは、非常に少ないです。
本業としていても知らない方が多いのが事実です。

適正価格。
絶対的な品質。
私達がこだわっている部分は、たった2点に過ぎません。

この2点を維持し向上させる事。
これが私達の目標です。
今年も3月末から、修行に出ます。
4月末~5月上旬に戻る予定です。

1ヶ月ほど広州を離れる事になります。
そして、中国茶の知識を増やし、
良い茶葉を仕入れます。
今から楽しみです。(^^)

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月12日 (11:09) | コメント(0) / カテゴリ:中国店舗関連

別れ別れ別れ

4月を前に多くの別れがありそうです。
出会いと別れ。
永遠に訪れるので、受け止めなければならないのですが・・・。

頭ではわかっていますが、
非常に辛いです。(^^;)

今日は日本人キッズサッカーチームのコーチで、
午前中から地下鉄に乗り、グラウンドへ。
毎回多くのお子さんがボールを蹴りにいらっしゃいます。

本日で日本人キッズサッカーチームと、
と広州日本人サッカーチームを立ち上げられた方が、
日本へ帰国されます。
私としても非常に寂しいです。

このような環境を作ること。 本当に大変だったと思います。
そして、多くの方の強いサポートがあった事。
私もまだまだ指導者まで遠いですが、
サッカーをもっと好きになってもらえるように、
頑張っていきたいと思います。

このシーズン実は一番辛いです。(^^;)
いつもと変わらないようにサッカーに行ったときに、
日本に戻られた方は来ていません。(当たり前ですが・・・。)
それを認識してしまうとすごく寂しいです。(^^;)

日本に戻っても頑張ってください♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月10日 (11:07) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

サウジアラビアへ

私達が取り扱っていた黄山毛峰ですが、
この度、特級と一級がすべてサウジアラビアへ。
私自身、毎年黄山まで行き、自分の足で厳選した茶葉。
品質には非常に満足している茶葉です。

非常に高く評価して頂き、嬉しいです。
しかし、「嬉しい」と思うのは間違えかもしれません。
「嬉しい」と感じるのではなく「当然」と感じれるように。(^^;)

茶葉の厳選は、本当に多くの等級をテイスティングして選びます。
何種類からのサンプルの中からという訳ではありません。(^^;)
それでは、厳選と言えないと思っています。
自分への絶対的な圧力があってこそ自信へと繋がると信じています。

自分が販売や卸している茶葉が、
「価格的もしくは品質的に優れていなければ私は存在しない。」
といつも肝に銘じております。

私の一生をかけて中国茶と向き合っていきます。
安易な物は扱えませんし扱う意味もありません。
少しずつですが、中国茶の真実を語ります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月 8日 (17:55) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

祁門紅茶の実力

日本でもすごく人気のある紅茶と言える祁門紅茶
日本でも多くのショップで祁門紅茶を販売しております。
当店でも色々な種類を販売しておりますが、

祁門紅茶を飲んだことありますか??

祁門紅茶を絶賛する国「イギリス」
彼らが毎年のように待っている香り。
「祁門香」と世界で高く評価されている香り。

中国広州CL茶館にいらっしゃるお客様に高く評価されています。
それを自慢している訳ではありません。m(_ _)m
ここに私達が求める物があるのです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年2月 1日 (17:54) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶関連

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