君山銀針を求め

毎年私の一番好きな中国茶である
「君山銀針」を仕入に毎年訪れる岳陽。

今年は君山銀針を作るところを見させて頂きました。
今までに秘密として守られてきたのですが、
一つの悩みから私達にだけ公開して頂きました。

中国茶ブログ
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私の願いというのは、
本物の中国茶と偽物の中国茶が区別されること。

偽物を本物と言うことは許されません。
お客様にどのように接すれば良いのかもわかりません。
だから拘るのです。

君山銀針をお探しの方へ。

本物が見えなくなっています。
偽物によって埋め尽くされている君山銀針。
お茶は名前で買うのでなく品質で買うのです。
名前は販売者が勝手に付けることが出来ます。

本物をお探しの方のみに販売させて頂きたく思います。
本物の量は非常に少なくどんどんと稀少価値が高くなっています。
実際仕入値も毎年上がっています。

それでも本物を販売する。
これが私達のポリシーです。
皆様の中国茶Lifeのサポートが出来るように頑張ります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年4月 4日 (11:41) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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