安化松針との会話

中国茶は生きている。
私は常にこのように考え、
多くの方にこのように語っています。

中国茶が生きている?
この人大丈夫?と思わないでください。(^^;)

中国茶は摘まれてからお茶になるまで、
その全てのプロセスで魂を吹き込まれ、
作り手の技術。能力。それが全て魂となりお茶となります。

その稀少価値の非常に高い魂を、
私達は取り扱っていると誇りに思っております。

そして、
茶農家の方達と語り、
その熱い気持ちを受け入れ、
私達がきちんと伝える。

私達がするべき仕事。
とても重大な責任を背負っていると思います。

今回訪れている安化。
安化松針は、広州では購入できません。
湖南省の他の都市でもほぼ販売していません。
だからここまで来たんです。(^^;)

湖南省十大銘茶とされ、
数多くの賞を受賞してきている茶葉。
丁寧な作業によって吹き込まれた魂。

私の期待を良い意味で裏切ってくれました。
私達が広州で取り扱う初めての業者となります。
広州代理店となりますので、素晴らしい茶葉を扱えます。

これからも多くの茶葉との出会い。
多くの茶師及び生産者の方達との出会い。
多くの方とこの中国茶を楽しみたい。
そんな気持ちで埋め尽くされている大高です。

↓旅のレポートはこちらです。
中国茶ブログ

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年4月 7日 (11:44) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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