益陽から株洲へ戻る

益陽では、
竹峰というお茶を見たかったのですが、
多くのお茶屋さんを歩きましたが、
私が納得出来る茶葉がなかったです。

去年の出来映えが良かったので、
今年も結構良いのでは?
と勝手に思っていたのですが・・・。

だから、中国茶は面白いです。
去年のお茶と今年のお茶の違い。
まったく違います。

今年は、
茶葉の値段が高くなっています。
中国全体で物価が上昇しています。
その風が中国茶に吹き荒れています。

中国茶には深刻な問題が・・・。

作り手(茶師)が激減。
若い方は皆田舎を離れ仕事に就く。
田舎では残った年輩の方達がお茶を作る。

しかし、後継者という面では・・・。
さすがに避けて通れないというのも実情。
今まで素晴らしい品質のお茶が保持出来なければ・・・。

今年の中国茶の旅でも感じます。
中国茶の単価が上がってしまうことは仕方ない。
ただ、きちんとした品質の茶葉を手にしたい。

私の力など微々たる物です。
流れに乗りながら出来た物を仕入れるのみ。
私が心配しても仕方ないのですが・・・。(^^;)

私はこの一生を中国茶と過ごす。
このように決めておりますので、
中国茶の更なる飛躍を見たいのです。

それには確かな基礎が必要ですね。
是非皆さんに頑張っていただきたい!

↓旅のレポートはこちらです。
中国茶ブログ

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年4月 8日 (11:47) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

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