武漢での中国茶仕入状況

湖北省で出会い、
取り扱う事が出来た緑茶達。

恩施玉露・中国十大銘茶・湖北十大銘茶
日本に緑茶が伝わった当時の作り方を守り続ける。
日本の玉露の原型と言われ、中国でも評価は高い。
口当たりは、他の中国緑茶に比べると日本茶に近い。

采花毛尖・湖北十大銘茶
湖北省で最も早く銘茶に指定された茶葉。
湖北省でも有名な五峰山で作られる茶葉。
湖北省の緑茶を引っ張ってきた銘茶。

英山雲霧・湖北十大銘茶
中国緑茶の故郷と言われる英山で作られる。
その香りと優しさには、環境の良さを感じる。
湖北省が誇る銘茶の一つ。

三峡碧峰・湖北十大銘茶
陸羽が中国茶の発源地の一つと記す。
その歴史は長く、国内でも高く評価される。
国外でも高く評価される緑茶の一つ。

上記緑茶の代理店契約をしました。
生産者の方と全て話しをさせて頂きます。
その上で、向こうが相応しいと感じて頂ければ、
代理店契約の話しが進みます。

広州市内には、
私達の他には代理店はありません。
当然、今後も増えることはありません。

私の知識も生産者の方達には、
まだまだ足下にも及びません。
ただ、現状で認めていただいた事。
非常に嬉しいです。

今回仕入れた多くの茶葉を、
大切に販売しますと彼らに誓い、
本日で湖北省を離れます。

代理店契約。
私はこれで満足しません。
私の知識を彼らに近づける努力を怠りません。

明日の午後には、江西省九江に着きます。
十大銘茶・廬山雲霧との出会いを胸に秘め・・・。
明日は湖北省に別れを告げ、江西省九江へ移動します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

← 前の記事へ  武漢のお茶市場視察


九江と廬山雲霧  次の記事へ →

詳細情報

2007年4月12日 (11:53) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.otakayuki.com/mt/mt-tb.cgi/330

コメントする




このページの先頭へ