景徳鎮茶器の芸術化

中国茶器というのは、
形や大きさが小さいのが特徴。
何煎も淹れることが醍醐味である。

中国茶器は景徳鎮でも、
職人さんやそれほど有名ではない先生方が、
描いているのがほとんどだと思ってください。

その為、
筆遣いが柔らかくなかったり、
線が比べると繊細でなかったりと。

私も3年ほど景徳鎮茶器を取扱いながら、
少しずつ勉強してやっとわかるようになりました。
店舗とHPでは少しずつ説明していけたらと思います。
私自身まだまだ勉強が必要だと毎回感じます。

彼らの気持ちや感情を描く、
本当に素晴らしい芸術です。
景徳鎮の伝統と歴史を私も守りたい!
5月末にオーダーした茶器が届きます。(^^)

明日から4つ目の省である安徽省突入!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2007年4月21日 (10:58) | コメント(0) / カテゴリ:中国茶之旅2007中国茶之旅

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