南昌女子職業学校での見解/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

本日、授業に参加しての感想です。
茶藝師の実力。
資格を取得し、
それなりの経験を積めば講師は出来ます。
ただ、それは表面的な部分に過ぎません。
中国茶というのは、歴史・文化を学ぶこと。
これが非常に重要だと思います。
その文化や歴史を学んでいる方は少ない。
私ももちろんまだまだ修行の身です。
中国で唯一、南昌女子職業学校の生徒達、
彼女達の幅広い教育や知識は中国の宝です。
基礎が固まっている彼女達の見解は違います。
ビジネスに傾いてしまう中国茶。
伝統・文化・歴史を守ろうとしない方々。
中国茶でも偽物で埋め尽くされているのですから。
それでは、
「中国茶」が守れないと思います。
だから、着実と中国茶を守る事が大切だと思います。
その為に、当店では茶藝師を雇い、
広州で茶藝講座を開きます。
そして、中国茶を心で感じて頂きたい。
陳先生と多くの事を討論させて頂きました。
そして、一言印象的な言葉を頂きました。
「異国、日本人が中国茶を守ろうと頑張っている。
我ら中国人が守るべきはずの中国茶を・・・」
私はごちゃごちゃしている事が苦手です。
だから守るべき物、伝えるべき物。
これをしっかりと持っていると思います。
私なりに守れる所から少しずつ守ります!
明日は午後から磁都の「景徳鎮」へ向かいます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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