景徳鎮茶器の芸術化
中国茶に魂を埋めた中国広州在住日本人こと大高勇気です。
中国茶器というのは、
形や大きさが小さいのが特徴。
何煎も淹れることが醍醐味である。
中国茶器は景徳鎮でも、
職人さんやそれほど有名ではない先生方が、
描いているのがほとんどだと思ってください。
その為、
筆遣いが柔らかくなかったり、
線が比べると繊細でなかったりと。
私も3年ほど景徳鎮茶器を取扱いながら、
少しずつ勉強してやっとわかるようになりました。
店舗とHPでは少しずつ説明していけたらと思います。
私自身まだまだ勉強が必要だと毎回感じます。
彼らの気持ちや感情を描く、
本当に素晴らしい芸術です。
景徳鎮の伝統と歴史を私も守りたい!
5月末にオーダーした茶器が届きます。(^^)
明日から4つ目の省である安徽省突入!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年4月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶之旅2007
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