益陽から株洲へ戻る
2007年04月08日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
益陽では、
竹峰というお茶を見たかったのですが、
多くのお茶屋さんを歩きましたが、
私が納得出来る茶葉がなかったです。
竹峰というお茶を見たかったのですが、
多くのお茶屋さんを歩きましたが、
私が納得出来る茶葉がなかったです。
去年の出来映えが良かったので、
今年も結構良いのでは?
と勝手に思っていたのですが・・・。
だから、中国茶は面白いです。
去年のお茶と今年のお茶の違い。
まったく違います。
今年は、
茶葉の値段が高くなっています。
中国全体で物価が上昇しています。
その風が中国茶に吹き荒れています。
中国茶には深刻な問題が・・・。
作り手(茶師)が激減。
若い方は皆田舎を離れ仕事に就く。
田舎では残った年輩の方達がお茶を作る。
しかし、後継者という面では・・・。
さすがに避けて通れないというのも実情。
今まで素晴らしい品質のお茶が保持出来なければ・・・。
今年の中国茶の旅でも感じます。
中国茶の単価が上がってしまうことは仕方ない。
ただ、きちんとした品質の茶葉を手にしたい。
私の力など微々たる物です。
流れに乗りながら出来た物を仕入れるのみ。
私が心配しても仕方ないのですが・・・。(^^;)
私はこの一生を中国茶と過ごす。
このように決めておりますので、
中国茶の更なる飛躍を見たいのです。
それには確かな基礎が必要ですね。
是非皆さんに頑張っていただきたい!
↓旅のレポートはこちらです。
中国茶ブログ
今後ともどうぞよろしくお願いします。
| 前の記事: 安化松針との出会い・・・。 湖南省安化に来て、 安化松針を見なければ来た意味がない。 この思いに間違い... |
次の記事; やっと品茶開始♪ 移動、移動、移動、 忙しく動いていたため、 品茶する時間がありませんでし... |
中国国家公認資格・高級茶藝師
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。
