廬山雲霧の生産地
2007年04月15日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。廬山雲霧の生産地に訪れる日本人は初めて。
総経理の方から伝えられた時に、
私達も原産地をまわるスピードが遅い。
深く反省しました。
多くの茶産地をまわりましたが、
まだまだ行けてない場所の多々あります。
店舗を離れることが難しい為、
少しずつ時間をかけてまわります。
おいしい茶葉の環境。
中国茶ブログ・廬山雲霧
↑環境の良さを紹介しています。
十大銘茶に数えられますが、
形はそれほど綺麗ではないお茶です。
しかし、茶葉の香り・味・環境は逸品。
今回は2種類の廬山雲霧を仕入れました。
1種は江西省内からほぼ出ない等級。
生産量が非常に少ない為、
九江で販売する量も足りないほどです。
芽が多く、葉が非常に少ない。
もう1種は、
廬山雲霧の中でも中級レベルです。
芽はそれほど多くありませんが、
葉はしっかりとした大きさで味わいが良い。
毎日飲んでも飽きない香りと味わい。
高級と中級の1種類ずつを取り扱います。
午後から、江西省の省都「南昌」へ向かいます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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