2007年9月の記事一覧

思い出を振り返る時間。

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

毎日慌ただしく生きていますが、
そんな時間の中で振り返る事がなかった。
これが昨晩の私の感想です。

4年振りに以前お世話になって方と食事を!
本当に色々な事があって面白かった過去。
その方と会わなかったら考えませんでした。
機会を与えて頂きありがとうございます。

毎日5時間ほどしか寝ていませんが、
その時間の中で思い出すという事がまったくなかった。
いつの間にか仕事に包まれていて抜け出せない。
中国茶の勉強で押しつぶされる毎日。

好きな事を仕事にしていますので、
まったく疲れたり嫌になったりはしません。
楽しんでこれからも勉強をしていきます。
その中で振り返る事も大切なんだ!と気付きました。

日本で活躍をされているのを聞いて安心しました。
これからも大変だとは思いますが、
是非是非頑張って頂きたく思います♪

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

多くの事を心から学ぶ。

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

本日縁があってお二方と会う機会がありました。
日本で海産物を作られている社長と社長夫人です。
店舗までお越し頂いて一緒にお話をさせて頂き、
景徳鎮茶器と中国茶を購入して頂きました。

話しの内容は非常に濃く勉強になりました。
社長さんが今までどれぐらい苦労してきたか。
一つのブランドを立ち上げるのが大変か。

私が歩もうとしている道を歩いた方の意見。
私からすれば涙が出るほど嬉しい話しでした。
方向性を掴んだ事と将来感がしっかりした事。
まだまだ未熟な点ばかりの自分と戦う。

本当に大切な事。
どれだけ心から笑えるかだと思います。
苦しい事はだれでも溢れるほどあるけど、
その多くを笑えるぐらい素晴らしい人間になりたい。

私の出来るところから一歩一歩しっかりと歩きます。
そして多くの方といつか中国茶を語り合いたい。
これから死ぬほど勉強して先ずは学び、
多くの方達に中国茶を伝えていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

実家広州に戻ります。

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

武漢に戻り、
今晩の便で広州へ戻ります。
昼間は武漢のお茶市場を見て回りました。
香港路にある武漢最大のお茶市場を見ました。

鉄観音を売っているお店が意外と多いです。
ふらふらと歩きながら聞いてみると、
皆さん揃って秋茶と仰っていましたが誤りです。

まだ鉄観音の秋茶は上がりません。
見るからに夏茶というのがわかりました。
知識として知るのと見分けるのは少し差があります。
この時期だからと限定する方法もあります。

ただ時期に頼りすぎるのは良くないです。
評茶というのは理由付けが非常に大切です。
己の知っている事が多ければ多いほど良いです。
その為に偽物も本物もしっかりと飲んでいます。

夏茶というのは摘んだばかりは、
味と香りがしっかりとしていますが、
保管に向かない茶葉ですので当店では扱いません。
更に農薬の危険性も含んでいる事もあります。

色が変わった鉄観音も売っていました。
あれにはちょっとびっくりしました・・・。
内陸では仕方ないのかも知れませんが、
鉄観音種の茶葉は非常に少なく本山が大部分でした。

広州ですとここまで酷くないのですが、
武漢のお茶市場はちょっとあからさますぎました。
これからは少しずつ変わってくるかも知れませんね。
以前の広州も似たような物でしたので・・・。(^^;)

何故か鉄観音講座になっています・・・。(^^;)
緑茶を販売している業者が思ったより多くなかったです。
湖北省は緑茶の宝庫でもあるのですがね・・・。
もっと多くの方に湖北省の茶葉を知って頂きたいのに・・・。

すごく嫌だったのが恩施玉露の偽物が多すぎる・・・。
他の産地でも同じと言われればそれほど差はないですが、
名前が非常に有名な茶葉は偽物もどんどん増えます。
皆さん是非気を付けて下さい。

熱乾面を食べて武漢を去れるので、
非常に嬉しい私です。(^_^)v
近日写真で紹介します!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

三峡ダムへ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

三峡ダムという巨大なダムの見学です。
重慶から宜昌までのクルージングの最終地。
ダムの規模は考えられないほどでした・・・。
巨大な湖と言えるほどの大きさ。

以前は洪水などがありましたが、
このダムが作られてから洪水する回数は激減。
1998年の洪水は200年に一度と言われていました。

ただ悪い面も当然あります。
三峡ダムが崩壊してしまうと、
その下流で生活されている土地の大部分が水に埋まります。
落差が100m以上ありますので恐るべき水量です。

皆さんと一緒に頂く最後の食事です。
9月3日からのわずか3日間でしたが、
すごく多くの思い出が出来ました。
皆様へ心から感謝申し上げます。

皆様へ一言
通訳としてのレベルが低く、
わかりにくい部分もあったと思います。
本当に申し訳ありません。

中国に住んでいるという事に甘えず、
きちんと中国語を勉強します。
そして次回中国でお会いした際には、
レベルが上がった中国語で通訳をさせて頂きます!

お体には気を付けて頂き、
皆様に多くの幸せが舞い降りるように、
心からお祈り申し上げます。

そしてこのような機会を与えて頂き、
本当に本当にありがとうございます。
今後とも全ての事に多大なる努力を致します。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月 6日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

三国志の土地「荊州」へ

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

朝早い時間よりバスに乗り、
荊州を目指します。(^^)
荊州はネットで見たのですが、
城壁に囲まれている街だそうです。
ずっと行ってみたい土地でした!

到着すると、
心の中で感動していました。
本当に城壁が残っている・・・。
そして心の中に・・・。

住みたい!!!

今回住みたいと思ったのは私だけだと思います。(笑)
コロコロとそんな事を考えています。m(_ _)m

昼食も素晴らしい郷土料理を頂き、
胸も心も一杯になり博物館見学へ!
その後、綺麗な形の残る、
ミイラを見て・・・ちょっとブルーに・・・。(^^;)

ここまで綺麗なミイラは見たことがなかったです。
ミイラに興味のある方は荊州の博物館へどうぞ♪
きっと素晴らしい出会いがあると思います。(^_^)v

次に宜昌を目指します。
宜昌も行きたかった場所の一つ!
そうなんです。
基本的にどこでも行きたい人間なんです。m(_ _)m

宜昌のレストランでもすごい歓迎を受けます。
今回は湖北省料理協会の皆様に、
多大なる歓迎をして頂き本当に嬉しかったです。
料理を通じての交流は非常に深いです。

日本と中国の友好にも、
多大なる貢献をされている両協会。
表面だけではない心からの交流。
今後も更に良い関係が築けますように。m(_ _)m

今晩が皆様と一緒に出来る食事です。
短い期間でしたが皆さんと色々話しをさせて頂き、
非常に多くの事を学ばせて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。

特に中国語の重要さを痛感しました。
通訳というのはお互いの言葉ではなく、
気持ちを繋ぐ仕事だと感じる事が出来たからです。
表面的な部分にこだわってきた自分が恥ずかしい。

今後はより自分に厳しく、
何事も勉強することを心に誓います。
私の出来る限界をぐっと上げる努力をします。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月 5日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

湖北省武漢を散策

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

本日は観光の一日となります。
午前中に東湖と黄鶴楼を見ました。
東湖は都市の中にある湖では最も大きいそうです。
東湖公園の中はゆったりとした時間が流れていました。

中国の公園を見ると、
共通して思うのですが、
非常にゆったりとした時間が流れ、
心がすーっと落ち着く間隔を覚えます。

黄鶴楼は初めて行きましたが、
伝説が非常に良いですね。(^^)
鶴に乗る仙人というので問題が解けました。

建物は一番上が工事中でちょっと残念でしたが、
作りは岳陽楼よりも良かったと思います。(^^;)
伝統や歴史はしっかりと守って頂きたいですね。

昼は廬先生のレストランで食事をしました。
中国でも十人の中の一人に数えられる大師です。
貴重な湖北料理を頂きました。
味がしっかりとしていておいしかったです。

午後からは赤壁に行きました。
三国志で深くその名を刻んだ赤壁ですが、
見てその当時の事を想像するとゾクッとしました。
多くの方の命がなくなった戦ですので・・・。

夕食の時間が少し遅れてしまい、
9時頃にスタートとなってしまいました。
皆さんお疲れ様でした。m(_ _)m

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月 4日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

湖北省武漢天河空港に到着!

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

お昼のフライトで湖北省武漢へ。
初めて乗る超ミニの飛行機。
1列の座席数が3人です。
雰囲気はミニバスみたいな感じです。(^^;)

ちょっと不安でしたが、
離陸した時には全然大丈夫と実感。
無事に湖北省武漢に到着しました。
バスで市内まで移動しました。

ホテルに到着すると、
4月に武漢から廬山に移動するバス乗り場の目の前。(^^;)
これには正直びっくりしました。

武漢は水の多い街。
これが前回の感想でしたが、
飛行機に乗って更に実感しました。
水の多い場所にはおいしいお茶が採れます。(^^;)
※武漢ではお茶は作られていません。m(_ _)m

すぐにお茶の事を考えるクセが・・・。
職業病のようになっていますが、
中国茶は大好きですのでお許しを。m(_ _)m

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月 3日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記

スペインチームと対戦

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

今回は日本人サッカーチーム始まって以来の、
ヨーロッパチームとの対戦でした。
スペインチームですが強いチームでした。

まずは体格が違います。
背の高さと足の長さがズルイです。(^^;)
いつもの雰囲気で蹴っていると、
簡単にカットされてしまいます。

今までサッカーをしてきて、
ここまで身長差を感じた事がなかったです。
相手に合わせる戦い方が重要な事を実感しました。

スペインチームは、
個人技とロングシュートが得意なチームでした。
ドリブルでどんどん勝負してくる男らしいサッカー。

これから日本人サッカーチームも、
チームプレーを増やして強いチームにも勝てるように、
頑張っていこうと思いました。
試合は同点でした。(^^)

明日から湖北省武漢です。 日本中国料理協会の研修視察旅行に私も参加します。
個人的に大好きな街「武漢」を楽しんできます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2007年9月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:中国広州記