講師の感情
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
またまたブログの更新を怠っております。(^^;)
本日は、
講師の突然の表情にびっくりしました。
私は訳もわからずお客様の応対をしにいきました。
そして日本に帰国されてしまう事を知りました。
広州は異国の地ですのでこればかりは仕方ないです。
ChineseLife茶藝講座の目標はしっかりとした技術と知識。
表面的な事にとらわれないように努力して授業を行っています。
講師には、必ずお客様が出来るようにならなければならない。
茶藝講座としての本来の意味がなくなってしまうと伝えています。
お客様との距離が遠くならないように少人数制にして、
量よりも質を重視して講座を行っています。
講師にはお客様を思いやる気持ちが強いと日頃感じています。
普段キリッとした講師の目に光る物を見たときに、
彼女の深い気持ちと責任感をしっかりと受け止めました。
そしてどうにも出来ない現実が彼女の中にあったと思います。
素晴らしいお客様に恵まれ、
素晴らしい講師に恵まれ、
心から感謝申し上げます。
私達は背伸びをせずにしっかりと茶藝講座を行います。
多くの方に中国茶及び中国茶藝を感じて頂ければ本望です。
茶藝師の父の思いを受け、私達ChineseLifeは努力し続けます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2008年2月21日|
カテゴリー:中国茶藝教室
オリジナル景徳鎮
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
オリジナルにこだわり続ける景徳鎮。
その理由については今後少しずつ話させて頂きますが、
一番重要なのが本当に良い茶器を作り抜くという事です。
2008年はかなりのスピードで色々な事をします。
景徳鎮の良さを理解して頂くのは当たり前ですが、
それにはしっかりとしたプランが必要であると感じています。
「景徳鎮だから高い」そんな理由はあり得ないのです。
だからこそしっかりとした知識が必要です。
2008年から景徳鎮の磁器工場を共同運営する事にしました。
本当に良い茶器を作るにはどれぐらいの労力が必要か?
それをしっかりと確かめるべく春節明けから行います。
今年は景徳鎮の技術を感じて頂く年にします。
景徳鎮の工場長と今まで話していました。(^^;)
彼はすでにこの2ヶ月で2回来ております。
電車に揺られること14時間です。(^^;)
その甲斐あり、ようやく私達の求めている茶器が上がってきました。
3月上旬には新商品も届き始めると思います。
今後の動向が非常に気になります。(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2008年2月15日|
カテゴリー:中国広州記
中国茶藝講座DVDと戦う
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
ChineseLifeの初級茶藝講座で学ぶ5種類の淹れ方の、
DVDを作成しておりますが、非常に大変です。(^^;)
私はパソコンはマックしか使えないのですが、
マックだと簡単なのですが細かくなると・・・。(^^;)
やっと形になってきました。
当店の茶藝講座は中国茶藝の文化を伝えています。
本などで書いてある表面的な知識は少ないです。
大切な事のみをきちんとした形がわかるようにしています。
日本の茶文化や歴史などは詳しくないですが・・・、
日本は多くの後継者の方がいらっしゃると思います。
それに比べ中国は急発展を遂げている国ですので、
文化や歴史などは守ろうという動きはありません・・・。
茶藝師という資格が溢れだし見えない茶藝の真実。
表面だけの形にとらわれてしまい意味や由来などを知らない。
国家資格である茶藝師として知らなければいけない事があります。
出来る所から少しずつ作っていく予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2008年2月11日|
カテゴリー:中国茶 茶藝
新年快楽!
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
本日2月7日に中国は正月を迎えました。
2007年の感謝の気持ちと、
2008年の抱負などを音声で録音しました。
今後少しずつ音声も作成していきます。
まずはお聞きいただければと思います。(^^;)
中国茶と大高勇気・ボイス
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2008年2月 7日|
カテゴリー:中国広州記
景徳鎮茶器到着。
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
今回の寒波で高速道路が塞がり2週間ほど遅れ、
やっとオーダーしていた茶器が到着しました。(^^;)
かれこれ2ヶ月以上経過しました・・・。
色々な模様でオーダーした茶器が届きました。
景徳鎮の全てを多くの方に伝えようと、
色々な角度から勉強すること3年が経過しますが、
未だに学ぶことが非常に多く深い世界です・・・。
今回届いた景徳鎮の茶器に関しても、
高級工芸師に依頼した素晴らしい作品です。
このような茶器が作れることが幸せです。
しっかりとした技術が景徳鎮を支えているのです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2008年2月 4日|
カテゴリー:中国景徳鎮茶器





