私の願いを実現する為に杭州の李先生を訪ねる

今日は朝のフライトで、広州から杭州へ飛びました。
今回は竹清堂の新しいロゴを作るために、
杭州の茶博物館にいらっしゃる李先生を訪ねます。
今まで、景徳鎮で作っていた茶器ブランドが
ようやく中国の国内で登録できましたので、
これを機にすべてのロゴ変える予定です。

杭州は何度も来ている場所なのですが、
飛行場から市内への移動は非常に楽だと思います。
飛行場からエアポート専用のバスに乗り、
杭州市内まで来て、タクシーで茶博物館まで移動しました。
久しぶりに会う李先生もすごく元気そうで、
僕もほっとしました。

今回は私たちが使用するパッケージと
茶器の下のロゴのお願いに参りました。
そして、非常に素晴らしいアイディアを沢山頂き、
その中で、これから作るものを決めさせて頂きました。

今回は時間の関係で李先生が書いているところを
写真を撮りたかったのですが、
時間の都合上がすごく難しかったので、
書き終わったあとに先生に送ってもらう事にしました。

それで、李先生といろいろと話している中で、
やはりお茶や茶器というものを販売しているのですが、
このお茶と茶器で多くのことを表す事は可能なのですが、
その中に文化、一番いいのは茶文化だと思うのですが、
その茶文化を何かの形で表現できないかなと思い、
李先生と話をしている中で、一つ頂いた提案の中に、
李先生直筆の字を取り扱ってみるか?と仰って頂き、
即に頭を下げてお願いをしました。
李先生の素晴らしい提案に本当に感謝しております。

まだ、今後どのような物を扱うかということは未定ですが、
李先生は忙しく時間に限りがありますので、
負担を欠けない程度に私も取扱いたいと思います。
僕としては、李先生の字と
素晴らしい判子の一緒になった作品が取り扱えれば、
すごくうれしいなと思います。

そして、この話もさせていただき、
次の来客が見えたので、私は茶博物館のあとにして、
杭州市内へ移動しました。
その中で、観光地にはあまり興味がないので、
町を散策していました。
新しいアイディアとか、デザインとかを考えながら、
町をぶらぶらしていました。

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2008年10月15日 (13:57) | コメント(0) / カテゴリ:中国生活

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