選手の方々の通訳として行動

朝から、世界中国料理大会の選手の説明会がありました。
朝8時からあったのですが
その際にレシピを全て提出という理解に多少差があり、
本来提出しなければいけない物を
日本チームはまだやっていませんでした。

その中で話を聞いていると、
大会が用意する材料を先にリストアップしてほしいとの事なので、
急いで作成しました。

大会での選手が戦う中で決められたいくつかのルールを
きちんとした形で説明がありました。
その後会場へ向かい、一通り見ました。
その時にあるものとないものを全て把握して頂き、
足りないものに関しては全て自分で手配するというような感じで
日本チームは動いていました。

そのなかで気付いたのは料理をする事の出来るスペースが狭く、
メニューや素材の使い方も確かに重要だと思うのですが、
その作業出来る台の大きさというのがすごい限られていて、
選手の方達はその点にも苦労されると予想されます。
ただ、他の選手も同じ大きさですので平等である事は間違いないです。

そして下準備が終わり、ホテルに帰って来てから、
選手の皆さんで買い出しに行く機会が大会で用意されていて、
ほとんどの選手が参加して、一緒に買い物をしました。

そこはメトロと言うドイツ資本のスーパーで広州にもあるのですが、
僕はまだ行った事ありません。(^^;)
会員制のすごく良いスーパーです。
ある程度の材料を購入し終わりました。

そしてホテルに戻りまして、
レシピの提出をしなければならなかったので、
ホテルのロビーで皆さんのレシピをもくもくと制作していました。
そのまま、皆さんと一緒に食事をして事前準備の会場である、
全聚徳の厨房を目指し選手達と共に移動しました。

全聚徳で今回は食べる機会はなかったのですが、
北京ダックを焼く窯を見せて頂き感動しました。
次回訪れる機会があれば是非食べたいなと思います。
明日大会に参加される方達、みなさんしっかりとした事前準備をされていました。

みなさん現場ではプロですので、非常に手際がよくやることも明確に分かっていて、
非常に素晴らしい仕事ぶりだなと思いました。
仕込みが終わり、だいたい12時を回っていたと思います。
お疲れ様でした。明日頑張りましょう!!

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2008年10月17日 (14:16) | コメント(0) / カテゴリ:カテゴリ

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