日本代表チームが世界大会で闘う

午後、一番遅い時間での試合となりますので、
今日の午前中は時間がありました。
その時間を利用して近くのスーパーに行き、
足りない材料を購入しました。

カルフールだったのですが、いろんな食材を販売していて、
非常に参考になりました。
南方で僕が行った事あるのは
広州のカルフールなのですが、
広州のカルフールにないものもたくさんありました。

北京にしかない点心など選手の方達も興味があったみたいです。
やはり南方と北方の点心には大きさ差がありますので、
北京のカルフールにこんなものがあるのだなとびっくりしました。
そして買い物が終わり、ホテルに戻り、
昼食を済ませ、試合前まで休憩をしました。

午後、選手の試合に合わせてバスで移動して会場に向かいました。
今日が初日でしたので、
明日、試合がある選手も一緒に行動しました。
分からない点も多々ありましたが、
聞きながら移動して、試合会場や場所を把握しました。

今回は世界各国から選手の方がいらっしゃっていますので、
場所によっては当然中国語が話せない方達がいらっしゃいます。
その人達の為に通訳がつくのですが、
その通訳として会場の中に私はいました。

メインについていたのは面点(点心)だったのですが、
それを見ているなかで多くの事を勉強させて頂きました。
生地の練り方、餡の包み方、どのような生地を作るのか、
どのくらいの蒸し具合で仕上げるなど、
言葉で言い表しにくい部分というのを非常に勉強させて頂きました。

みなさん参加されてる方達は世界でトップレベルのコックさん達なので
素晴らしいとしかコメント出来ないレベルでした。
その中で少しだけトラブルもあったのですが、
大きなトラブルはなく、試合を終えることが出来、
私もホッっとしました。

終わった選手の方達も今まで緊張していた糸が切れて
だいぶリラックスされていました。
僕もみなさんが作ったものを見たのですが、大満足です。
そして、その後全ての荷物を片付けて、
会場を去り、ホテルへ戻りました。

その後みなさんと一緒に夕飯を食べ、
次の日、試合がある人の為に今晩も全聚徳のキッチンを借りました。
この日も仕込みをしっかりと終え、2時くらいに休みました。

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2008年10月18日 (14:22) | コメント(0) / カテゴリ:中国学び

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