第二期の受験生の試験/中国茶ブログ
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

私が二回目なので少しずつ慣れてきました。(^^;)
受験生の方達は試験というのは非常に緊張していましたが、
1回目の方達よりも緊張している感じがしませんでした。
試験官の先生は現在の中国茶藝界でも有名な先生。
茶藝へのセンスが溢れんばかりの印象を与える先生。
茶藝というのは一つの芸術であり、
動作が出来れば合格というような機械的な物ではない。
動作や表情に「感覚」がなければ試験では高く評価されない。
動作は誰でも練習すれば出来ます。
どれぐらい綺麗か?というのは、
ただ練習するだけでは決して出来ないと思います。
きちんとした講師が的確にアドバイスをする事が重要でしょう。
試験官の先生からの評価、
・先週と今週の表演を見ているが非常に綺麗ですね。
・養成施設で何日かの授業をした学生とは基礎が違う。
・表情が固いが動きや全体の流れを良く把握している。
・こんなに綺麗な表演が出来るのだから自信を持とう。
・時間をかけてじっくりという授業スタイルがプラス。
マイナスの評価、
・表情が固い。
・自信がない。
プラス評価の断然に多くて嬉しいChineseLifeスタッフ。
今後は二つのマイナス評価をプラスに変えるのが私達の使命。
授業中に私が急に参加するなどの方法を採用する可能性大。(^^;)
もっともっと楽しみながら茶藝を行いましょう♪
今回の受験生の方達お疲れ様でした。m(_ _)m
復習をする良い機会だったと思います。
これからも是非是非是非練習して下さい!
今後ともどうぞよろしくお願いします。


















